女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アジアチャンピオンズトロフィー グループリーグ第3戦で、マレーシア (WR21位) に 0-2 で敗れ、1勝1分1敗となりました。

第4戦は11月4日 18:00 (日本時間) より韓国 (WR9位) と対戦します。

試合№.7 シンガポール 19:00 開始
日本 vs マレーシア
0 - 2

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始される。1分、センターパスから攻撃を仕掛けPCを取得する。このチャンスに#3藤井から右外に走り込む#8真野に合わせシュートするがGKにはじかれる。これがリバウンドとなり決定的な場面をむかえるが決めることができない。9分にもPCを取得するが、相手GKに阻まれ先制点をあげることができない。12分、相手コートのFHを素早く#8真野がリスタートしサークル内に走り込む#15永井友にボールが渡る。一度は奪われるが、クリアーミスしたボールを#13三橋がカットしシュートするが枠を捉えることができない。

第2Q、アウトレット・コントロールからボールを奪い、繰り返し攻撃を仕掛ける日本であるが、最終の局面でのミスも目立ち得点をあげることができない。22分、サークルトップのFHより#9永井葉がシュートを放つ。そのこぼれ球が無人のゴール前へこぼれ押し込もうとシュートするがボールは枠をそれる。25分ライト側からセンタリングしたボールを#8真野が受けシュートするがGKに弾かれる。再三のチャンスを決めることができないまま前半戦を終了する。

第3Q、エンドが変わりマレーシアのセンターパスにより後半戦が開始される。38分、日本はPCを奪われ最初のピンチを迎える。中央よりヒットシュートされたボールがゴールマウザーのスティックに当たりゴールに吸い込まれ先制される。39分、レフト側を崩されノーマークでシュートされ追加点を奪われる。41分にもカウンターからシュートを許す。

第4Q、少しずつレフト側を崩されるようになり、ピンチを迎えるが#5阪口が体をはって凌ぐ。48分、連続でPCを奪われるが#11野村が体をはってシュートを許さない。50分、レフト側よりセンタリングしたボールがGK前で待つ#14清水に入るが決めれない。逆に、52分PCを奪われピンチを招くが得点を許さない。57分、58分にチャンスを作り出すものの決めることができず0-2のまま試合が終了した。決定力不足が目立った試合であった。
CAP数:真野由佳梨(50)
初CAP:要石理沙子(1)

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

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