女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、ホークスベイ カップ グループリーグ初戦で、ニュージーランド (WR5位) に 2-1 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は4月1日 11:00 (日本時間) よりアメリカ (WR6位) と対戦します。

試合№.2 ヘースティングズ 14:00 開始
日本 vs ニュージーランド
2 - 1

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がり、自陣でのレシーブミスを拾われピンチとなる。レフト側を崩されシュートを許すがGK#1景山が落ち着いてセーブする。7分、相手コートで奪ったボールを#8真野から#16河村へとつなぎ、中央からサークル内にドリブルで侵入する。ラストパスを受けた#14清水がシュートしたボールがPCとなるが決めることができない。8分、LCから真野、#10湯田と素早くつなぎ、湯田がライト側からまわりこみPCを獲得する。このチャンスを決めたい日本は、浅井がヒットシュートしリバウンドとなったボールを河村が押し込み先制する。11分、PCを奪われピンチを迎えるがGK景山が防ぐ。14分、相手コートで奪ったボールをサークル内に持ち込みPCを獲得するが追加点をあげることができない。

第2Q、一進一退の攻防が続く。20分、#17狐塚がライト側をドリブルで崩しサークル内へ侵入する。ゴール前へ走り込む#15永井に折り返し、シュートを放つがGKに防がれる。ニュージーランドはサイドチェンジから日本陣地に攻め込もうと試みるが、DF#6内藤、#2錦織らの粘り強い守備に崩すことができない。このまま1点リードのまま前半戦を終了する。

第3Q、ニュージーランドのセンターパスにより後半戦が開始される。日本はニュージーランドの猛攻を受ける。
何度もサークル内に攻め込まれるが、GK景山を中心に冷静な粘り強い守備でピンチを乗り切る。

第4Q、ニュージーランドは意地を見せ、54分PCを獲得すると、フリックシュートから同点に追いつく。
互いに追加点が欲しい中、一瞬の隙をついたのは日本。58分#3浅井からのロングパスを交代して入った#20西永が体勢を崩しながらも確実にレシーブし、左サイドから上がって来た真野へと繋ぎ日本はPCを獲得する。この最大のチャンスを浅井が豪快なヒットシュートで押し込み、再びニュージーランドを突き放す。そのまま試合が終了し、2-1の勝利で今大会の初戦を飾った。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

得点

  • 8分 PC – #16 FW 河村 元美(山梨学院大学)
  • 58分 PC – #3 DF 浅井 悠由(コカ・コーラウエスト レッドスパークス)

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