女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、ホークスベイ カップ グループリーグ第4戦で、ニュージーランド (WR5位) に 0-1 で敗れ、 2勝2敗 (勝ち点6) となりました。

第5戦は4月6日 12:30 (日本時間) よりアメリカ (WR6位) と対戦します。

試合№.8 ヘースティングズ 15:00 開始
日本 vs ニュージーランド
0 - 1

試合記録・戦評

2017 Hawke’s Bay Cup 予選リーグ(第4戦)は2巡目に入り、日本は雨の降りしきる中、ニュージーランド(WR5)と対戦し0-1で敗れた。

第1Q、ニュージーランドのセンターパスにより前半戦が開始される。序盤から中盤で激しくボールを奪い合う立ち上がり。日本は自陣からボールをまわし攻撃を組み立てようとするが、ニュージーランドのアウトレットコントロールから抜け出せない。ニュージーランドは2列目の裏のスペースにスクープでボールを落とし日本のプレスを掻い潜り攻撃を仕掛ける。5分、PCを奪われ日本は最初のピンチを迎えるが得点を許さない。
10分、自陣からの縦パスを#14清水が受け、サークル内へ走り込む#16河村へセンタリング。このボールをダイレクトでシュートするがGKに止められる。15分、PCからフリックシュートされるが、ゴールマウザー#6内藤がスティックで処理する。

第2Q、ニュージーランドはスクープを多用し深いスペースにボールを入れてくる。これに苦戦した日本はラインを下げ守備の時間が続く。17分、自陣からカウンターを仕掛けるがラストパスが合わない。18分、日本は、サークル内へセンタリングしたボールに#16河村が反応するが、DFに処理されクリアーされる。19分、ゴール前へのセンタリングをGK#1景山がカットする。20分、PCを取得され一度はクリアーするが、リバウンドボールを押し込まれ先制される。このまま0-1とニュージーランドがリードしたまま前半戦が終了する。

第3Q、日本のセンターパスにより後半戦が開始される。早めに同点に追いつきたい日本は、立ち上がりから積極的にニュージーランド陣地へと攻め込もうとするが、ニュージーランドの守備を突破することができない。34分、逆に日本がPCを奪われるがニュージーランドのフリックシュートを#6内藤がスティックで止める。その後一進一退の攻撃が続く。37分、サークル内に持ち込まれシュートを打たれるが、#1GK景山がしっかりと反応し決定的なピンチを防ぐ。日本はニュージーランドのプレスをなかなか崩すことが出来ず、押し込まれる時間が続く。43分に連続でPCを奪われるが、粘り強く守りきり第3ピリオド終了。

第4Q、46分、ニュージーランドは、ロングコーナーから大きく展開し、一瞬の隙をついてサークル内にロングパスを合わせ決定的なチャンスを作るが、#1GK景山がセーブ。得点を許さない。どうしても追いつきたい日本は、追加点を入れさせないことを意識しながら、攻撃のチャンスを待つ。55分、#2錦織、#16河村、#15永井へとスピーディーにボールをつなぎサークルへと侵入するが相手DFを突破できない。57分、PCを獲得し、#9早戸がスィープで#16河村に合わせたボールは惜しくもゴールポストにあたり、最後のチャンスをものにすることができず、追いつけないまま、試合が終了した。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

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