女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、ホークスベイ カップ グループリーグ第6戦で、オーストラリア (WR4位) に 2-0 で勝利し、3勝3敗 (勝ち点9) となった日本はグループリーグを2位で通過しました。

日本は決勝戦に進み、4月9日 14:15 (日本時間) よりニュージーランド (グループリーグ首位・WR5位) と対戦します。
※日本とオーストラリアが勝ち点「9」で並び、今大会の規定により勝ち数の多いチームが上位となることから3勝した日本が決勝進出となりました。

今大会の全試合は、ホークスベイカップ 公式 facebook ページでのライブ中継 (https://www.facebook.com/FestivalofHockey/)  にてご覧いただけます。

試合№.11 ヘースティングズ 12:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦
2 - 0

試合記録・戦評

2017 Hawke’s Bay Cup 予選リーグ (第6戦) 、日本はオーストラリア (WR4) と対戦し2-0で勝利し予選リーグ3勝3敗、勝ち点「9」となり、予選2位通過となり明日の決勝戦に駒を進めた。
※日本とオーストラリアが勝ち点「9」で並ぶ。今大会の規定により勝ち数の多いチームが上位となることから3勝した日本が決勝進出となる。

第1Q、オーストラリアのセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がりオーストラリアは素早いサイドチェンジで日本に揺さぶりをかける。日本は全体で移動しながら相手の攻撃に狙いを定め激しいプレスをかけ隙を与えない。日本もダイナミックなアウトレットコントロールで攻撃を仕掛ける。4分、日本は、#2浅井と#8真野の絶妙なコンビネーションプレーで#16河村にボールを繋ぎチャンスを作るが惜しくも決めることができない。6分、オーストラリアのアウトレットのミスに#16河村が素早く反応、相手にプレッシャーをかけ奪ったボールをそのままサークルに持ち込みシュート、混戦になるが倒れこみながらもパス、#15永井が体制を崩しながらもリバースでゴールに押し込み先制点を挙げる。

第2Q、25分、最初にチャンスを作ったのはオーストラリア。右サイドからボールを持ち込みPCを奪うが、ミスにより得点には至らない。追いつきたいオーストラリアは日本陣内に果敢に攻め込もうとするが、日本の守備は崩れない。日本もプレスからボールを奪い、素早いパス展開で攻め込もうとするがオーストラリアも堅い守備で簡単にサークルを割らせない。一進一退の攻防の中、日本が1点リードのまま1-0で前半戦が終了する。

第3Q、日本のセンターパスにより後半戦が開始される。一進一退の攻防が続く中、38分、相手23m付近から#16河村にボールが渡ると、河村がドリブルでサークルに侵入しながら#19狩野へパス。さらに狩野から#14清水へ素早くパスが渡りシュートするが決められない。逆に40分、PCを奪われる。このピンチを#6内藤が落ち着いて処理し得点を許さない。42分、#5高田が自陣からスクープで相手の裏へボールを落とす。#15永井が受けサークルに侵入しシュート。GKがスライディングしてきた上を抜く見事なシュートで2点目をあげる。

第4Q、一点が欲しいオーストラリアは立ち上がりから果敢に攻め込んでくる。49分、ライト側から攻め込みセンタリングされたボールがゴール前にいた選手に繋がり、一瞬ヒヤッとする場面であったが、DF陣の素早いチェックでピンチを凌ぐ。51分には、アウトレットのボールをカットされサークルインを許しシュートされるが、GK#1景山のファインプレーで得点を許さない。その後は一進一退の攻防が続き、試合終了。日本が2-0でオーストラリアを破り、決勝進出を決めた。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

得点

  • 6分 FG – #15 FW 永井 友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 42分 FG – #15 FW 永井 友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
ページ上部へ戻る