女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、前回大会 (2016年) 同カードとなったホークスベイカップ決勝で、開催国 ニュージーランド (WR5位) に 0-3 で敗れ、今大会準優勝となりました。

試合№.14 ヘースティングズ 14:15 開始
日本 vs ニュージーランド
0 - 3

試合記録・戦評

第1Q 日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がりから激しいボールの奪い合いが続く。3分、最初にチャンスを掴んだのはニュージーランド。素早いパス回しから攻め込まれ、レフト側からシュートされるが、枠を外れる。しかし、5分には、ライト側を崩されサークル内に持ち込まれ先制される。15分、PCを取得され再びピンチを招くが、シュートは枠を外れる。

第2Q 23分、自陣でボールを奪われるとい攻め込まれ、センタリングされるがシュートを許さない。逆に25分、センターライン付近から素早いリスタートで攻め込み、#14清水にボールが渡りシュートするが得点には至らない。その後、29分、PCを奪われフリックでシュートされるが、#6内藤がクリアーしピンチを切り抜ける。0-1のまま前半戦を終了する。

第3Q ニュージーランドのセンターパスにより後半戦が開始される。35分、レフト側を突破されサークル内へボールを運ばれるが、DF陣が落ち着いてクリアーする。42分、粘り強い守備で奪ったボールを#15永井、#9早戸とつなぎ、最後は#17狐塚がシュートするが枠を捉えることができない。何とかペースをつかみたい日本は、中盤でショートパスとサイドチェンジを使いながら突破口を見出そうと試みるがニュージーランドの守備を崩すことができない。

第4Q 47分、PCを奪われピンチを招くが得点を許さない。その後49分、#8真野がドリブルで突破しながら中央へ折り返す。このボールにオーバーラップしてきた#2錦織がダイレクトでシュートするが決められない。続く52分には#11松本がサークル中央からヒットシュートでゴールを狙うがGKに止められる。53分、PCを取得する。このチャンスを生かしたい日本は、#3浅井のシュートで得点を狙うがGKに止められる。57分、一瞬の隙をつかれ失点する。さらにその直後にもセンターパスをカットされ痛恨の3点目を奪われる。最後の最後まで諦めない日本は、59分、センターライン付近からサークル内で待つ#16河村にボールが渡り得点ンチャンスを作るが決められない。結局、0-3で敗れ優勝を逃した。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部 謙二)

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝 ニュージーランド(ホスト国) 5位
準優勝 日本 11位
3位 オーストラリア連邦 4位
4位 アメリカ合衆国 6位

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