女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ初戦で、アイルランド (WR15位) に 1-1 で引き分け、勝ち点1を獲得しました。

第2戦は7月12日 23:00 (日本時間) よりイングランド (WR2位) と対戦します。

試合№.1  19:00 開始
日本 vs アイルランド共和国
1 - 1

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がり、アウトレットが安定せず、パスミスからボールを奪われ、ピンチとなる場面が続く。逆に7分、相手のアウトレットからのレシーブミスを左サークルトップ付近で#19加藤が奪い、そのままヒットシュートを放つが枠をとらえることが出来ない。その後、9分には、#10湯田から右サイドにいた#25河村へとボールがつながり、サークル内へ侵入しGKの頭上を越えたシュートを放つが、ゴール内にいた相手ディフェンスに阻まれ、絶好の先制点のチャンスを逃す。
第2Q、立ち上がり、最初にチャンスを創ったのは日本。左サイドのディフェンス#6内藤から右サイドの#22狩野にボールが渡り、俊足を活かしてサークル右サイドを回り込みゴール前にパスを送りチャンスを創るが得点に結びつけることが出来ない。その後は一進一退の攻防が続く。27分、#22狩野が左サイドで相手のパスをカットしサークル内へ侵入し、シュートを放つが、惜しくも枠を捉えることが出来ない。逆に、29分、中盤でのパスをカットされ、そのままサークルへ侵入、シュートを打たれるが得点は許さない。このまま互いに無得点のまま前半戦を終了する。
第3Q、アイルランドのセンターパスにより後半戦が開始される。アイルランドは右サイドの攻撃からチャンスを創り、サークル侵入を試みる。33分には日本の左サイドを崩されサークル侵入を許し、絶好の得点チャンスを創られるが、日本のGK景山が体を張った防御で得点を許さない。その後は一進一退の攻防が続く。しかし、第3ピリオド終了間際の44分、PCを取得され、ドラッグシュートから先制点を奪われる。
第4Q、なんとしても同点に追いつきたい日本は、第4ピリオドの序盤から積極的にプレスを仕掛け、アイルランドのミスを誘いボール奪取を狙う。また、アウトレットも安定し、ディフェンスラインからミッドフィルダー、フォワードへとテンポよくボールが繋がる。50分、日本のアウトレットから右サイドへの#6内藤へボールが繋がり、そのボールをヒットでサークルへ打ち込む。それをアイルランドディフェンスがキックし、日本はこの試合初めてのPCを取得する。その絶好のチャンスを#5及川がドラッグシュートでゴールを決め、同点に追いつく。そのまま試合が終了し、1-1の引き分けで今大会の初戦を終えた。

(文責:女子日本代表チームリーダー 中村真理)

得点

  • 51分 PC – #5 DF 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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