女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、アジアカップ 初戦で、カザフスタン (WR34位) に 7-0 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は10月30日 18:30 (日本時間) より 韓国 (WR9位) と対戦します。

試合№.4  18:30 開始
日本 vs カザフスタン共和国
7 - 0

試合記録・戦評

第1Q、雨の降りしきる中、日本のセンターパスで開始される。開始早々日本はPCを獲得するがカザフスタンのファーストディフェンダーに阻まれる。日本は重いグランドコンディションを利用し、高い位置でプレスディフェンスしかけ優位に試合を進める。その後幾度となくサークルエントリーしシュートまで持ち込むが得点に結びつかない。14分レフトサイドでボールを受けた#28狩野からのパスを#24西永が見事にタッチシュートを決め均衡を破る。
第2Qに入ってからも日本は優勢に試合を進める。22分ターンオーバーから右サイドをえぐりゴール前に合わせたパスを#22河村が合わせ2点目を挙げる。30分にも相手クリアーボールをカットした#24西永が右ゴール前で構える#28狩野に合わせ3点目を挙げ前半を折り返す。
第3Qでは、日本はオープンスペースを利用しながらポゼッションを高める。36分高い位置でボールを奪いそのままショートカウンターに持ち込み#河村が今日二点目をあげる。その直後#3藤林がPCでヒットシュートを右下に決める。42分にもPCのリバウンドを#7平原が落ち着いて押し込む。
第4Q、54分#3藤林が今度は左下にヒットシュートを決め7点目をあげる。試合終了間際、最後まであきらめないカザフスタンは粘りの攻撃を仕掛け日本ゴールを脅かすが、日本DF陣も落ち着いて守り切り、日本は初戦を危なげなく勝利し勝ち点3をあげた。

得点

  • 14分 FG – #24 MF 西永優衣 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 22分 FG – #22 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 30分 FG – #28 FW 狩野真美 (山梨学院大学)
  • 36分 FG – #22 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 36分 PC – #3 DF 藤林千子 (山梨学院大学)
  • 42分 PC – #7 FW 平原文音 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 54分 PC – #3 DF 藤林千子 (山梨学院大学)

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