女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、アジアカップ 第2戦で、韓国 (WR9位) に 0-4 で敗れ、1勝1敗 (勝ち点3) となりました。

第3戦は10月31日 18:30 より タイ (WR31位) と対戦します。

試合№.8  18:30 開始
日本 vs 韓国
0 - 4

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスのより開始された。日本は速いパス回しで韓国DFを崩そうとするも、韓国の早いプレスによりなかなか流れがつかめない。対する韓国は、高い位置でプレスデイフェンスを仕掛け試合を優位に進める。7分、9分と立て続けに韓国はPCを獲得するも、日本は#1GK景山を中心としたDF陣が好セーブを見せ、ゴールを割らせない。日本は、14分PCを獲得。#14松本のヒットシュートは枠をとらえきれず、チャンスを活かすことができない。
第2Q入っても韓国の勢いは止まらない。17分#26 KIMが右から回り込み冷静にキーパーをかわしプッシュシュートを決め、待望の先制点をあげ1-0とする。さらに韓国は21分にPCを獲得する。#1景山が好セーブを見せるも韓国は#15HONGが巧みなタッチシュートでリバウンドを拾い、追加点を挙げる。
第3Q開始早々、韓国がPCを獲得。#9PARKがリバウンドを押し込み3点目とし、日本を突き放す。点差を縮めたい日本は32分#25鳥山がリバースヒットを打つもゴールポストに阻まれる。猛攻を仕掛ける日本は、37分#13狐塚が右からサークルに切り込みチャンスを作るも、韓国の堅いDFにより得点には至らない。韓国リードのまま、3Qが終了した。
第4Qに入り、日本のパス回しが安定していく中、44分#22河村、53分#7平原が果敢にシュートを打つもゴールは決まらない。一方韓国は、59分に右からのヒットシュートを#11PARKが華麗にタッチで合わせ4点目とする。そのまま試合が終了し、4-0で韓国が快勝した。

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