女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、アジアカップ 準々決勝で、マレーシア(グループA3位・WR22位) に 2-0 で勝利しました。

日本は準決勝に進み、11月3日 18:30 より インド (WR12位)と対戦します。

試合№.16  18:30 開始
日本 vs マレーシア
2 - 0

試合記録・戦評

第1Q、マレーシアのセンターパスにより開始された。互いに相手陣内に攻め込むも、決定的なチャンスは作れず一進一退の攻防が続く。両チーム無得点のまま1Qが終了。
第2Qに入り、先制点の欲しい日本は、ボールポゼッション率を高めるも、マレーシアの堅いDFによりなかなかサークルに入ることができず、決定的なチャンスが作れない。27分日本は#28狩野が右サイドから強烈なヒットシュートを打つも枠をとらえることができない。攻撃の手を緩めない日本は、28分にPCを獲得。しかし、チャンスを活かすことができず、得点にはならない。両チーム無得点のまま前半を終えた。
第3Qに入っても日本が優位に試合を進める。41分#26松本がドリブルで相手の反則を誘い、PCを獲得。マレーシアの必死のDFに、繰り返しPCとなる。#23田中泉のプッシュに#16辻井がタッチで合わせるも、マレーシア#8DINが好セーブを見せ得点を許さない。
第4Q、両チーム一歩も譲らず4Qに入る。48分#22河村からのパスを受けた、#26松本が豪快にプッシュシュートを決め待望の先制点を挙げる。追いつきたいマレーシアは57分PCを獲得するも、得点にはつながらない。対する日本はカウンターから59分、#22河村が持ち込み、ゴール前の#7平原にパス。1度はシュートを阻まれるも、リバウンドを押し込み追加点を挙げる。試合が終了し2-0で日本が勝利した。

得点

  • 48分 FG – #26 MF 松本夏波 (天理大学)
  • 59分 FG – #7 FW 平原文音 (南都銀行 SHOOTING STARS)

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