女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、アジアカップ 準決勝で、インド (WR12位) に 2-4 で敗れました。

日本は3位決定戦に進み、11月5日 16:15 より 韓国 (WR9位)と対戦します。

試合№.18  18:30 開始
日本 vs インド共和国
2 - 4

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより開始された。立ち上がりから優位に試合を進めるインドは7分にPCを獲得。#2KAUR Gが豪快なプッシュシュートを決め先制点を挙げる。波に乗るインドは94分日本のミスから速攻を仕掛け、#16KATARIYAのボールを#1KAUR Nがフリーで受け、落ち着いて決め追加点を挙げる。さらに9分インドはPCを獲得。シュートは惜しくもゴールポストに阻まれるが続けてPCを獲得し、一度は無効になるもインドのチャレンジが成功しPCの権利を得る。またしても#2 KAUR Gが豪快にプッシュシュートを決め3-0とする。
第2Qに入り、1点の欲しい日本であったが、インドの堅いDFによりなかなか攻め込むことができない。17分日本は左からのセンタリングを#22河村がタッチで合わせるも決まらず、こぼれ球に反応した#16辻井がリバウンドを押し込み待望の1点目を挙げる。流れに乗った日本は24分相手のミスを突き#25鳥山がシュートを狙うもインドの#11GKSAVITAがファインセーブを見せ得点には至らない。攻撃の手を緩めない日本は28分#7平原の右からのパスを#15石橋がタッチで押し込み1点差とし、3-2で前半を折り返した。
第3Q、後半に入り、両チームともにミスが目立ち始める。37分日本はPCを獲得するも得点にはつながらない。対するインドは38分#25KAURが日本陣内でボールを奪い、ゴール前の#20LALREMSIAMIにプッシュで合わせ4点目を挙げ、リードを広げる。
第4Q、に入り48分日本はPCを獲得するもインドのファーストディフェンダーに阻まれ得点することができない。さらに58分日本はPCを獲得。#28松本のスイープシュートはキーパーに阻まれる。残り2分、攻撃に厚みをかけたい日本はパワープレーを行う。しかし、チャンスを作れず試合が終了し4-2でインドが勝利し、5日の決勝に駒を進めた。

得点

  • 17分 FG – #16 FW 辻井紫歩 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 28分 FG – #15 MF 石橋唯今 (山梨学院大学)

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