女子日本代表 (世界ランク=WR11位) は、アジアカップ 3位決定戦で、韓国 (WR9位) に 0-1 で敗れ、今大会 4位で終えました。日本は、フェアプレー賞を表彰され、個人では、石橋唯今 選手 (山梨学院大学)がライジングスター賞を表彰されました。

試合№.23  16:15 開始
日本 vs 韓国
0 - 1

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより3位決定戦が開始された。開始早々韓国は、#26KIMが右サイドから攻め上がり、ゴール前の#25SHINにパス。これをダイレクトで押し込み先制点を挙げる。すぐさま日本の#22河村がサークル内で相手の反則を取り、PCを獲得。#3藤林のプッシュシュートは韓国GK#1JAAGに阻まれる。両チーム激しい攻防が続く中、13分韓国#9PARKがゴール前でボールを受けるも、日本のGK#1景山と交錯しシュートは外れる。ここで韓国はチャレンジ権を使い異議を申し立てるも失敗に終わる。そのまま1-0で1Qが終了した。
第2Qに入り、18分韓国はPCを獲得。#9PARKの強烈なヒットシュートは日本GK#1景山の好セーブにより追加点にはならない。対する日本は速いパス回しから攻撃の流れをつかみPCを獲得。#23田中のプッシュシュートが豪快に決まり同点に追いついたと思われたが、韓国の抗議によりビデオ判定の結果ノーゴールとなる。その後両チーム決定的なチャンスは作れず、韓国リードで前半戦を折り返した。
第3Qに入っても両チームともに一歩も譲らず試合が進む。日本は#22河村が巧みなスティックワークで相手DFを翻弄しPCを獲得。#23田中のプッシュシュートは得点には至らない。3Q終了間際日本は、立て続けにPCを獲得するも韓国の堅いDFにより得点することができない。
第4Qに入り日本を引き離したい韓国は怒涛の攻撃を仕掛ける。追いつきたい日本は残り3分攻撃に厚みをかけるためパワープレーに出る。しかし、あと一歩届かず1-0で日本は惜敗。韓国が第3位となった。

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 インド共和国 12位 A
準優勝 中国 8位 A
3位 韓国 9位 B
4位 日本 11位 B
5位 マレーシア 22位 A
6位 タイ王国 31位 B
7位 カザフスタン共和国 34位 B
8位 シンガポール共和国   A

FIH 世界ランキング 10月10日現在

Photo by 佐藤茂樹

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