女子日本代表 さくらジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/東海) 」初戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は韓国・東海市にてインド (WR10位) と対戦し、1-4で敗れました。

第2戦は5月14日 14:30 (日本時間) より 韓国 (WR9位・ホスト国) と対戦します。

試合№.1 東海 14:30 開始
日本 vs インド共和国
1 - 4

試合結果

2018年アジアチャンピオンズトロフィーの初戦の相手はインド。

第1Q、インドのセンターパスからはじまり、開始からインドペースで試合が進む。第1Q、7分、日本のアウトレットパスが中盤でターンオーバーされ、カウンターから先制される。

第2Q、なんとか追いつきたい日本は、前に出て攻めようとするが、逆に左サイドのリスタートのロングボールがカットされ再びインドの早いカウンター攻撃から2点目を決められてしまう。その後は、しばらく日本ペースで試合が進み、素早いパス回しから、MF#15石橋にボールが繋がり、左サイドからのドリブルからPCを獲得するが得点に繋がらない。良い流れを引き寄せられないまま前半が終了する。

第3Q、後半開始から日本は少しずつボール支配率が上がるが、攻守ともに安定ぜずインドにPC取られる。PCから強烈なフリックシュートを打たれるがクロスバーにあたりこのピンチをなんとか凌ぐ。その後日本は連続的にシュートチャンスを創るが決定的なチャンスにはならない。そんな中、強雨のため試合が一時停止することとなる。プレー再開から激しい攻防がが続くが両チームともチャンスを活かしきれないまま第3Qが終了する。

第4Qに入っても日本よりインドの動きのキレの良さが目立つ。そんな中、53分、日本は左サイドからターンオーバされ、またもやカウンターから失点する。その後日本は激しいプレスからボールを高い位置で奪いPCを取る。しかし、そのPCからインドにカウンターされ4点目を奪われることになる。最後まで点を取ろうとする日本は、果敢にインド陣内に攻め込む。左サイドからゴール前にセンタリング、それをレシーブした#27山田がプッシュシュートを落ち着いて決め、ようやく一点を返す。その後も諦めず攻め続けるも試合終了。課題が多く残る黒星スタートとなった。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン・シアン)

得点

  • 58分 FG - #27 FW 山田明季 (コカ・コーラレッドスパークス)

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