女子日本代表 さくらジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/東海) 」第2戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は韓国・東海市にて韓国 (WR9位・ホスト国) と対戦し、1-1で引き分け、1分1敗(勝ち点1)となりました。

第3戦は5月16日 14:30 (日本時間) より マレーシア (WR22位) と対戦します。

試合№.3 東海 14:30 開始
日本 vs 韓国
1 - 1

試合結果

2018年アジアチャンピオンズトロフィーの2戦目の相手は韓国。

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始される。開始から激しい攻防が繰り広げられる中、最初にチャンスを創ったのは韓国。3本連続のPC守備となった日本はGK #30 赤谷を中心にゴールを死守する。その直後、日本が攻撃を仕掛け韓国のゴール前まで攻め込むが得点に結びつけることが出来ない。

第2Qに入ってからも両者一歩も譲らない激しい攻防が続く。そんな中、日本のマークが甘くなったところをつかれ、PCを取得される。そのPCでリバースタッチシュートを決められ、先取点を奪われる。

第3Q、後半開始早々、韓国の右サイドからのロングボールがエースストライカーである#10 PARK Mi Hyunに繋がり、GKと1対1となり、絶体絶命のピンチとなるが、GK #30 赤谷が落ち着いて対応してそれを凌ぐ。流れを変えたい日本は右サイド攻撃からPCを獲得。その2本目のPCのリバウンドボールを#17一谷奈歩が押し込み同点に追いつく。その後、韓国が怒涛の攻撃を仕掛けるが、日本は粘り強い守備で守り切り、1−1の同点で第4Qに入る。

第4Q、開始から両チームともにPCのチャンスを創るが得点には至らない。日本は積極的に高い位置からプレスを仕掛け、韓国のアウトレットミスを誘い#26辻井そして#22河村がの大きな得点チャンスを創り出すが決めきることが出来ない。逆に試合終了間際に韓国が左サイドからのカウンター攻撃からサークルインし、強烈なシュートを放つ。それがゴールに突き刺さり一度ゴールインとなるが、ビデオ判定により覆り、ノーゴールとなる。そのまま1−1の引き分けで試合が終了。1分1敗で次のマレーシア戦を迎えることとなった。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン・シアン)

得点

  • 37分 PC - #17 MF 一谷奈歩 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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