女子日本代表 さくらジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/東海) 」最終戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は韓国・東海市 (Donghae City Sunrise Stadium) にて中国 (WR8位) と対戦し、0-2 で敗れ、日本は今大会5位で終えました。

試合№.9 東海 13:00 開始
日本 vs 中国
0 - 2

試合結果

2018年アジアチャンピオンズトロフィー予選リーグ4戦目(最終戦)の相手は中国。中国戦に勝利して勝点3を獲得しなければ翌日の3位決定戦進出が断たれる。プレッシャーのかかる状況での1戦であった。

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始される。日本は立ち上がり、前線から激しいプレスを仕掛け、高い位置でボールを奪いサークル侵入からPCを取得するなど得点チャンスを創るが決められない。逆に6分、日本の右サイドからサークル内へ打ち込んだボールがカットされ、中国がカウンターから一気に攻め上がり、最後はサークル付近を2対1で崩され、#6 SONG Xiaomingの豪快なヒットシュートで先制点を奪われる。

第2Q、得点を奪い返したい日本は、第2Qに入ってからも高い位置でのプレスから相手のミスを誘いボールを奪いサークル侵入を図り、再三にわたり得点チャンスを創るが、中国ゴールキーパーのファインセーブに阻まれ、中国のゴールを割ることが出来ない。0-1のまま前半戦が終了する。

第3Q、後半、第3Qの早い時間帯になんとか追いつきたい日本であったが、32分、中国のディフェンスラインから打ち込まれたロングボールを日本のディフェンスの選手が一旦はレシーブするが、僅かにこぼれたところを#15に拾われ、そのままサークル左サイドをドリブルで崩され、ヒットシュートを決められる。痛恨の2失点目を喫する。気持ちを切り替えて、まずは、1点を返そうと果敢に攻撃を仕掛け、#10清水や#22河村、#27山田の攻撃陣がシュートチャンスを創ったり、PCを取得するが、中国のゴールキーパーを中心とした身体を張った粘り強い守備の前になかなかゴールを割ることが出来ない。

第4Qに入り、残り9分のところで日本はパワープレーを試みる。最後の最後まで得点に対する執念は持ち続け、アグレッシブに闘ったが、結局、中国のゴールを割ることが出来ず、0-2で試合が終了した。PC11本、シュート数16本と試合内容では中国を圧倒したが、決定力不足に泣いた戦いであった。この結果、日本は、3位決定戦進出を逃し、5位で今大会を終えた。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン・シアン)

最終結果

チーム 世界ランク
優勝  韓国 (ホスト国) 9位
準優勝  インド共和国 10位
3位  中国 8位
4位  マレーシア 22位
5位  日本 12位

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