女子日本代表 さくらジャパン「ニュージーランド 3カ国大会 (2018/クロムウェル) 」初戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は ニュージーランド・クロムウェル にてニュージーランド (WR4位・ホスト国) と対戦し、2-1で勝利しました。

第2戦は5月21日 15:30 (日本時間) より オーストラリア (WR5位) と対戦します。

試合№.1 セントラルオタゴスポーツクラブ 13:30 開始
日本 vs ニュージーランド
2 - 1

試合結果

2018年Pioneer Energy Tri Nations International Hockeyの初戦の相手はニュージランド、日本のセンターパスから試合が開始された。

第1Q、日本は立ち上がりから相手に激しいプレスをかけボールを奪い攻撃を仕掛ける。12分立て続けにPCを取得するが、相手の固い守備に阻止され決めることができない。14分MF加藤が敵陣23mセンター付近でボールを奪い、素早いドリブルから2人をかわしサークルトップから豪快なシュートで先制する。

第2Q、日本は、先制した良い流れのままテンポよくパスをつないで攻撃を仕掛けようとするが、ボールを奪われると、一転して流れが一気に傾き、苦しい時間帯が続く。20分、ニュージーランドは23m付近の右サイドからリバースでサークルに打ちむ。そのボールが高く上がったためデンジャラスかと思われたがそのまま流され、ボールが日本のGKにあたる。こぼれたボールを押し込まれ同点とされ、1−1で前半が終了する。 

第3Q、日本は前線で激しいプレスをかけ積極的にボールを奪おうとするが失敗、その隙をつきニュージーランドに素早いリスタートで一気に速攻でPCを奪われる。しかし、日本のPC守備#20狩野が俊足を活かし好セーブを見せる。ピンチを凌いだ日本は勢いを取り戻し、PCを取得するが決めることができない。その後、ニュージーランドは強引にドリブルで持ち込みチャンスを創ろうとするが、日本が固い守備を見せ同点のまま第3Qが終了。

第4Q、どちらも追加点が欲しいなか、一進一退の攻防が続く。日本はテンポの良いパスをつなぎ、徐々に相手陣内に攻め込み、54分PCを取得する。1本目のシュートは相手DFの体に当たり再度PCを取得する。55分#16及川のドラックシュートが相手DFのスティックに当たりそのままゴールイン。これが決勝点となり2−1で試合終了。
Pioneer Energy Tri Nations International Hockeyの初戦を白星で飾ることができた。

(文責:女子日本代表コーチ 三浦恵子)

得点

  • 14分 FG - #9 FW 加藤彰子 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 55分 PC - #16 DF 及川栞 (HC Oranje-Rood)

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