女子日本代表 さくらジャパン「ニュージーランド 3カ国大会 (2018/クロムウェル) 」第2戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は ニュージーランド・クロムウェル にてオーストラリア (WR5位) と対戦し、1-4で敗れ、1勝 1敗 (勝ち点3) となりました。

第3戦は5月22日 15:30 (日本時間) より ニュージーランド (WR4位・ホスト国) と対戦します。

試合№.3 セントラルオタゴスポーツクラブ 15:30 開始
日本 vs オーストラリア連邦
1 - 4

試合結果

2018年Pioneer Energy Tri Nations International Hockeyの第二戦、相手はオーストラリア、日本のセンターパスから試合が開始された。


第1Q、日本は立ち上がり1分、センターパスをカットされ、PCから開始早々に1点を奪われる。早い時間帯に追いつきたい日本と、追加点が欲しいオーストラリアは、お互い一歩も譲らぬ一進一退の攻防を繰り広げる。
14分、日本はサークル内でボールをレシーブした#19森が冷静に相手のフットを誘いPCを取得する。それを#16及川がドラックシュートでゴール中央に決め同点とし1−1で第1Qが終了。

第2Q、日本は17分、#32湯田が相手のボールを中盤でインターセプト、スピードで相手を振り切りサークルトップ中央からシュートを放つがゴールの枠を捉えることができず、得点チャンスをものにできない。その後、オーストラリアに押し込まれる時間帯が続くが日本の我慢強い守備によりサークル侵入を許さない。そんな中、一瞬の隙をつきをつき#26藤林が得意のスクープで前線にパスを送る。#25鳥山が右サイド回り込みからPCを取得するが、チャンスをものにすることができない。30分、試合が動く。オーストラリアは左サイドから打ち込んだボールをゴール前にいた#23COMMERFORD合わせタッチシュート、これを決められ1−2で前半戦が終了。

第3Q、オーストラリアのボールで後半戦が開始された。ロングスクープから一気にサークル内に持ち込まれ、立ち上がり早々PCを奪われる。オーストラリア#7KENNYのドラックシュートを一旦は日本のGK#30吉川がセーブするも、オーストラリアにこぼれ球を素早く押し込まれ3点目を奪われる。早いうちに点差を縮めたい日本も相手のプレッシャーを抜け出し攻撃を仕掛けるがシュートまで行くことができない。36分オーストラリアに右サイドからサークル内に打ち込まれたボールが日本の守備者の足に当たりPCを取得され、それをオーストラリア#21TAYLORにドラックでゴール右下に押し込まれ1−4とさらに点差を広げられてしまう。日本は諦めることなく攻めるもののサークル付近で相手の守備を崩すことができないまま第3Qが終了。

第4Q、3点ビハインドの中、得点が欲しい日本は高いプレスからボールを奪い攻撃を仕掛ける。左サイドからのセンターリングを#19森がレシーブしながらリバースシュートを放つが惜しくも得点には至らない。その後オーストラリアにPCを奪われるが、第4Qで交代した#1景山が相手のドラックシュートにしっかりと反応し追加点を許さない。その後も日本はオーストラリアに押し込まれる時間帯が続く。日本もボールを奪い攻め込もうとするが、オーストラリアの堅い守備を崩すことができないまま1−4で試合終了。Pioneer Energy Tri Nations International Hockeyの第2戦は黒星となった。

(文責:女子日本代表コーチ 三浦恵子)

得点

  • 14分 PC - #16 DF 及川 栞 (HC Oranje-Rood)

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