女子日本代表 さくらジャパン「ニュージーランド 3カ国大会 (2018/クロムウェル) 」第4戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は ニュージーランド・クロムウェル にてオーストラリア (WR5位) と対戦し、1-0で勝利し、2勝 2敗 (勝ち点6) となった日本はリーグ戦を2位で通過しました。

準決勝は5月26日 13:30 (日本時間) より ニュージーランド (WR4位・ホスト国) と対戦します。

試合№.6 セントラルオタゴスポーツクラブ 15:30 開始
日本 vs オーストラリア連邦
1 - 0

試合結果

2018年Pioneer Energy Tri Nations International Hockeyの第4戦、相手はオーストラリア、日本のセンターパスから試合が開始された。


第1Q、日本は立ち上がりから積極的にボールをつなぎ攻撃を仕掛けるが相手の堅い守備にサークルを破ることができない。3分オーストラリアは得意のカウンター攻撃でPCを取得する。しかし、GK吉川を中心とした日本の完璧な守備から得点を許さない。その後もオーストラリアのプレスをモノともせず積極的な攻撃を仕掛ける日本だが、チャンスを創ることができないまま第1Q終了。

第2Q、日本の完璧なプレスにオーストラリアは攻めあぐねる。そんな中、日本は相手のボールを奪った#18佐々木が素早いパスで#9加藤へと繋ぎ、PCを取得する。PC1本目は#16及川のダミーから#7永井(葉)がヒットシュート、相手DFにセーブされ得点することは出来ない。その後も日本は積極的なプレスから相手のボールを奪い攻撃を仕掛ける。23分、敵陣23m内、右サイドフリーヒットを#6大田が素早くドリブルしながらリバースでサークル内に打ち込む、それを#19森がレシーブしながら浮いたボールをゴールに押し込み待望の先制点を挙げる。1−0とリードで前半戦を終了。

第3Q、日本の勢いは止まらない。隙のないプレスでオーストラリアの攻撃を乱す。日本は力強いアウトレットでMF#9加藤へと繋ぎ、加藤がドリブルで左サイドから切込み、サークル内の#19森にパス、森が回り込み倒れ込みながらシュート、そのボールはGKの後ろに転がりゴールラインギリギリでオーストラリアの守備にクリアーされ最大のチャンスを決め切ることが出来ない。その後も日本の足は止まらない。42分、日本は左サイド、こぼれ球を#9加藤がサークルにドリブルで持ち込みPCを取得する。この追加点のチャンスを#16及川がドラックシュートを打つがGKに止められ決めることが出来ない。

第4Q、追いつきたいオーストラリアは、意地を見せ、強引なドリブルで攻撃を仕掛ける。左サイドから#32FITZPATRICKが強引に回り込みながらシュート、それをGK#1景山が落ち着いてセーブ、得点を許さない。最後まで日本の勢いが止まることなく1−0で試合終了。予選リーグ2勝2敗とし、26日、ニュージーランドとの準決勝に勢いをつける形で終わった。

(文責:女子日本代表コーチ 三浦恵子)

得点

  • 23分 FG - #19 MF 森花音 (天理大学)

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