女子日本代表 さくらジャパン「オランダ 4カ国大会 (2018/ブレダ) 」第2戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は オランダ・ブレダ にてスペイン (WR11位) と対戦し、3-1で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は6月30日 2:30 (日本時間) より オランダ (WR1位) と対戦します。

試合№.3 オランダ ブレダ 開始
日本 vs スペイン王国
3 - 1

試合結果

オランダ4 Nations Invitational Tournament Breda 初戦の相手はスペイン、日本のセンターパスから試合が開始された。

第1Q、立ち上がりから日本は持ち味のフルプレスから相手ボールを奪い、積極的に前に出る展開をする。そんな中6分、左サイドから#9加藤が回り込みゴール前にパスする。一旦相手にカットされたかと思ったが、ボールがゴール前にこぼれ#12永井友理がリバースで押し込み日本が2試合連続先制点を挙げる。その後も日本は優勢に試合を進めるが追加点を奪うことができないまま1Qが終了する。

第2Q、日本はセンターパスから積極的に攻め上がり左からのセンタリングを入れる。そのボールを相手がクリアするが、ファウルとなりPCを獲得する。#8永井葉月がヒットシュートを狙うがスペインのGKにセーブされる。その後も日本はシュートチャンスを創るが得点に結びつけることが出来ず1-0で前半が終了する。

第3Q、34分、この試合、スペインに初めてのPCを奪われるがシュートまで至らずピンチを切り抜ける。35分日本はパスを繋ぎ最終的に#10清水が#9加藤に合わせプッシュシュートを決め2-0とする。

第4Q、49分、スペインの右サイドからの攻撃をゴール前で一度は止めるが、クリアーができずゴールに押し込まれ1点を失う。しかし、その後日本はすぐにPCを獲得し、及川のスィープから加藤がリバースタッチシュートを決め再びスペインを突き放す。その後も日本は追加点のチャンスを何度も創るが決め切れずそのまま試合が終了する。同日にオランダが中国を下し、リーグマッチ1試合を残したところで決勝戦進出が決定した。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、コーチ 三浦恵子)

得点

  • 6分 FG – #12 FW 永井友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 36分 FG – #9 FW 加藤彰子 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 50分 PC – #9 FW 加藤彰子 (コカ・コーラレッドスパークス)

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