女子日本代表 さくらジャパン「オランダ 4カ国大会 (2018/ブレダ) 」第3戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は オランダ・ブレダ にてオランダ (WR1位) と対戦し、1-4で敗れ、2勝1敗 (勝ち点6) となった日本はリーグ戦を2位で通過しました。

日本は決勝戦に進み、7月1日 1:00 (日本時間) より オランダ (WR1位・首位) と対戦します。

試合№.6 オランダ ブレダ 02:30 開始
日本 vs オランダ
1 - 4

試合結果

オランダ4 Nations Invitational Tournament Breda 3戦目(リーグマッチ最終戦)の相手は翌日決勝戦でも対戦することが決まっている世界ランキング1位のオランダ、日本のセンターパスから試合が開始された。

第1Q、立ち上がりから日本はオランダの猛攻を喰らう。4分、オランダ#7にサークル右サイドから回り込まれゴール前に待ち構えている#15にパス。それを決められ先制点を許してしまう。その後もオランダは日本のサークルを何度も脅かすがGK#1景山を中心とした守備で追加点を許さない。

第2Q、オランダの勢いは止まらない。20分、オランダはサークル近く左から大きく右に展開し、そのままドリブルでサークルの中に入り込み、ゴール前で日本DFの裏を取られたところを#28にタッチシュートを決められる。しかし、その後、日本は落ちついて対応し、攻め込まれるもののPCを与えない粘りのある守備力を見せ、0−2で前半を折り返す。

第3Q、前線でプレスをかける日本は41分、オランダのアウトレットパスをカットした#7永井葉月が中央からドリブルで突破しサークルトップからのリバースシュートを決め、1点を返す。そのまま流れをつかんで追いつきたい日本だが疲れが徐々に疲れが見え始める。

第4Q、足が止まってきた日本に対してオランダは再び猛攻を仕掛ける。47分、オランダ#23が日本のボールを奪い右からドリブルでサークルに入り込み一度パスした後すぐさまゴール前に走り込み次のパスをダイレクトプッシュシュート。3点目を許してしまう。その後もオランダの猛攻が続き立て続けにPCを取得される。その3本目のPCからのシュートをGK#30赤谷が一度は止めるが#24にリバウンドで押し込まれ、4点目を奪われる。結局1−4で試合終了。
日本はリーグマッチを2勝1敗で終え今日の試合で学んだことを明日の同カードとなる決勝戦に生かして勝利を目指す。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、コーチ 三浦恵子)

得点

  • 41分 FG – #7 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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