女子日本代表 さくらジャパン「オランダ 4カ国大会 (2018/ブレダ) 」決勝戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は オランダ・ブレダ にてオランダ (WR1位) と対戦し、2-8で敗れ、日本は今大会準優勝で終えました。

試合№.8 オランダ ブレダ 01:00 開始
日本 vs オランダ
2 - 8

試合結果

オランダ 4 Nations Invitational Tournament Breda 決勝戦の相手は前日対戦した世界ランキング1位のオランダ、オランダのセンターパスから試合が開始された。

第1Q、前日と同様、立ち上がり、日本は緊張のせいか動きが硬くオランダが華麗に攻め上がる展開となる。そんな中、試合が動いたのは4分、日本がオランダのサークル付近まで攻め込んでいたもののターンオーバーからのカウンターで一気にサークル侵入を許す。最終的に左からのセンタリングを#9に合わせられオランダが先制する。続く9分PCから#13に豪快に左下に決められ早くも2点差となる。しかしその直後、日本はPCを取得して#7永井葉月がストレートヒットを決め1点を返す。同点に追い付きたい日本だがオランダの攻撃を食い止めることはできず12分に再びPCを取られる。そのPCからのシュートを#30赤谷がファインセーブするが、弾いたボールを拾われサークル右サイドからゴール前にパス。そのボールが日本の選手にあたり実質オウンゴールになってしまう。

第2Q、日本は守備に粘りが出始め何度もオランダの攻撃を食い止めるが結局28分、左サイドから攻め込まれ#11にサークルトップからヒットを豪快に決められ前半1−4で折り返す。

第3Q、33分日本がサークル外の反則から早いリスタートし、#12永井友理がGK前でボールを受けヒットシュートを決める。しかしそれ以降日本には攻撃のチャンスをなかなか創れず、逆に41分フィールドゴールを許し、48分にも#4にサークルトップからヒットシュートを決められてしまう。

第4Q、オランダの攻撃の手が緩まないまま試合が進み54分と59分にフィールドゴールを許し結局2−8で試合終了となる。この試合で日本は世界ナンバーワンのチームとの力の差を見せ付けらる形となったが今後に向けての良い資料になるゲームでもあった。最終的に今大会を準優勝で終えた。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、コーチ 三浦恵子)

得点

  • 10分 PC - #7 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 33分 FG - #12 FW 永井友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝 オランダ(ホスト国) 1位
準優勝 日本 12位
3位 スペイン王国 11位
4位 中国 8位

FIH 世界ランキング 6月15日現在

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