女子日本代表「さくらジャパン」 中国テストマッチ (2018/ブリュッセル) 試合結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) はベルギー・ボードゥアン国王競技場 にて中国代表 (WR8位) と対戦し、1-1 で引き分けました。

7月13日
日本 vs 中国
1 - 1

試合結果

ワールドカップ前、最後のテストマッチとなる中国戦は、日本のセンターパスからされた。

第1Q、開始早々日本が攻め上がり、清水のセンターリングからPCを取得するが決め切れない。その後。中国に素早いパス回しから攻めこまれるが、日本はサークルインを簡単にさせない。9分、#7永井葉月からパスを受けた#4松本がシュートをするが中国のゴールキーパーの好セーブで得点には至らない。

第2Q、日本優勢に試合が進むが決め手に欠ける。そんな中、19分、中国にターンオーバーから速攻され、サークルトップからヒットシュートを決められ先制点を許してしまう。その後、日本は反撃に出て得点チャンスを何度も創るが中国の守備を崩すことができずに0−1で前半を折り返す。

第3Q、後半戦に入っても日本は、開始からゲームをコントロールし、フィールドシュートおよびPCから数多くのチャンスを創り続けるが、決定打に欠け得点を奪えない。

第4Q、何としても追いつきたい日本は第3Qに続き、テンポよくパスを繋ぎながら中国陣内を攻め続ける。そんな中50分、#22河村がサークルにボールを持ち込み#8真野がゴール前へプッシュしたボールを#10清水が合わせ同点に追いつく。その後も日本は攻撃の手を緩めることなく攻め続ける。52分、56分そして60分にPCから得点チャンスを迎えるがいずれも決めることができず、結局、1-1の引き分けで試合終了。得点力不足が課題として残る一戦となった。

(文責:女子日本代表コーチ 三浦恵子、コーチ・通訳 ジョン シアン)

得点

  • 50分 FG - #10 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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