女子日本代表 さくらジャパン「第14回 女子ワールドカップ (2018/ロンドン)」第2戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は イングランド・ロンドン にてニュージーランド (WR4位) と対戦し、2-1で勝利し、1勝1敗 (勝ち点3) となりました。

第3戦は7月29日 2:00 (日本時間) より ベルギー (WR13位) と対戦します。試合はBSジャパンにて放送されます。ぜひご覧ください。

試合№.9  20:30 開始
日本 vs ニュージーランド
2 - 1

試合結果

2018女子ワールドカップ、世界ランキング12位の日本と世界ランキング4位のニュージーランド(NZ)の対戦は、NZのセンターパスから開始された。

第1Q、立ち上がり、最初にチャンスを創ったのはNZ。#32に左サイドからドリブルで切り込み、リバースシュートを打たれるが枠を外れる。試合序盤、日本はなかなかパスを繋ぐことが出来ない時間帯が続くが徐々にリズムを掴み始める。9分、日本が左サイドでパスを受けた#12永井友理がゴール前に飛び込んだ#22河村にパスを合わせるがNZのGKにファインセーブされる。

第2Q、開始早々日本#3小野が23m付近からサークル内へ入れたボールがNZのDFの足に当たりPCを取得する。そのPCで#2内藤は右を狙ってスィープシュートするがポストを守ってたNZの選手にクリアされる。20分にも#12永井友理の左からの回り込みで2本目のPCを取得する。左のパッサーに戻してシュートを狙うがタイミングが合わない。NZもプレスからのカウンターで攻めようとするが、日本のディフェンダー#5浅井を中心に簡単にチャンスを与えない。

第3Q、立ち上がり#22河村が3本目のPCを取得する。#20野村がフリックシュートするがGKに止められる。しかし、続く34分、この試合プレイヤーオブザマッチに選ばれた#10清水が4本目となるPCを取得する。それを#16及川がスィープで直接決め日本が待望の先制点を挙げる。その後、両チーム共に得点チャンスを創るが得点には至らず、1-0の日本リード最終クオーターに入る。

第4Q、日本はまたもや、立ち上がりからNZサークルに攻め込む。48分、NZのスクープからのアウトレットをカットした#14瀬川が#10清水に縦パス、清水は巧みなドリブルでNZのゴールキーパーをかわし、リバースシュートを決め、リードを2点差に広げる。その得点をきっかけにNZの反撃が始まる。52分、NZが立て続けに2本のPCを取得してその2本目のPCで、ゴール前で日本が身体でシュートを止めたと判定され、PSを取ら2-1でNZに追い上げられる。54分にもNZにPCを取得されるが、ゴールを死守する。試合終了間際に日本は追加点を奪うチャンスを創るが決めることが出来ず、2-1の勝利で試合終了。この結果によって日本は1勝1敗となり、日本戦の後に行われたオーストラリア対ベルギーが0-0で引き分けたため、プールDは大混戦の状況である。日本は、最終戦のベルギー戦を残して1位通過の可能性は残しているものの敗れれば予選リーグ敗退の可能性も残っている。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン)

得点

  • 35分 PC - #16 DF 及川栞 (HC Oranje-Rood)
  • 48分 FG - #10 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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