女子日本代表 さくらジャパン「第14回 女子ワールドカップ (2018/ロンドン)」グループリーグ最終戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は イングランド・ロンドン にてベルギー (WR13位) と対戦し、3-6で敗れ、1勝 2敗 (勝ち点3)となりました。日本はグループD 4位となり、グループリーグ敗退となりました。

試合はBSジャパンにて放送されます (録画)。ぜひご覧ください。

試合№.19  02:00 開始
日本 vs ベルギー王国
3 - 6

2018女子ワールドカップ、世界ランキング12位の日本と世界ランキング13位のベルギー(NZ)の対戦は、ベルギーのセンターパスから開始された。

第1Q、立ち上がりから日本は積極的にベルギーサークルを攻め込み左斜めからセンタリングするがFWとのタイミングが合わない。対するベルギーの最初の攻撃は前半7分、右サイドのロングコーナーから回り込まれゴール前で日本がキックを取られPCとなる。そのPCの第一シュートを一旦は防ぐものの弾いたボールをパッサーに決められてしまう。

第2Q、17分ベルギーに左サイドラインのリスタートからリバースでセンタリングを通される。それをゴール前でタッチシュートされ2点差とされる。日本も攻め上がろうと攻撃を仕掛けるが、プレーの精度が低くチャンスに繋げることが出来ない。そんな中、22分、日本のアウトレットのパス回しに対して詰めたベルギーが日本のボールを奪いそのカウンターから3点目を決められてしまう。その後もベルギー優勢で試合が進む。結局0-3で前半戦を折り返す。

第3Q、日本のセンターパスから開始される。32分、ベルギーに右から攻め込まれ、センタリングされたボールが日本のゴール前に繋がりフォアシュートを決められてしまう。0−4という一方的なゲーム展開となる。36分に日本がPCを取得し、#16及川がスィープを#9加藤に合わせようやく1点を返す。この一点をきっかけに波に乗りたい日本だが、なかなか乗り切れない。そんな中、39分にベルギーにまたもやフィールドゴール決められる。

第4Q, 立ち上がり、PCからフリックシュートを決められまさかの6失点目。日本戦の後に行われるニュージーランド対オーストラリア戦の結果で得失点差の関係で順位が決まる可能性もあるため日本は最後まで諦めず果敢にゴールを狙いに行く。50分そして57分にPCから得点を奪うが追い上げはそこまで。結局3−6で敗れた。ニュージーランド対オーストラリア戦が引き分けに終わったこともあり、Dプール4位となり2018ワールドカップを予選敗退という非常に残念な結果で終えることとなった。

文責:ジョン シアン 校閲・中村 真理

得点

  • 36分 PC - #9 FW 加藤彰子 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 50分 PC - #11 DF 野村香奈 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 57分 PC - #7 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 オランダ 1位 A
準優勝 アイルランド共和国 16位 B
3位 スペイン 11位 C
4位 オーストラリア連邦 5位 D
5位 ドイツ連邦共和国 6位 C
6位 イングランド (ホスト国) 2位 B
7位 アルゼンチン共和国 3位 C
8位 インド共和国 10位 B
9位 イタリア共和国 17位 A
10位 ベルギー王国 13位 D
11位 ニュージーランド 4位 D
12位 韓国 9位 A
13位 日本 12位 D
14位 アメリカ合衆国 7位 B
15位 南アフリカ共和国 14位 C
16位 中国 8位 A

※ FIHよりグループリーグの勝点等含めた最終順位
FIH 世界ランキング 6月6日現在

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