女子日本代表 さくらジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第2戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) はインドネシア・ジャカルタにて中国香港 (WR44位) と対戦し、6-0で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は8月25日 20:00 (日本時間) より 中国 (WR11位) と対戦します。

試合№.5  16:00 開始
日本 vs 中国香港
6 - 0

「さくらジャパン」の今大会2戦目の相手は香港。前の試合と同様、実力差のある相手ではあるが、プールの最終順位に得失点差が影響する可能性もあり、大量得点を狙って試合に臨んだ。

第1Q、試合開始から日本が攻め上がり3分、立て続けに2本のPCを取得するがどちらも決めることができない。6分にもPCを取得するが内藤のスィープシュートは枠を外れ得点チャンスを活かせない。その後も攻め続けるものの簡単に得点を奪えない流れになってしまう。ようやく11分に#13山田がフィールドゴールで待望の1点目をとる。

第2Qに入っても日本は、積極的に攻撃を仕掛けるが、香港の全員がサークル内まで下がる守備を崩しきれない。悪い流れが続くが26分、日本はPCを取得する。#17河村がゴール前でタッチシュートしたボールが相手の足に当たり、PSの判定。それを、#7小野が冷静に決め、2点差とする。そのまま2−0で前半を折り返す。

第3・4Q、後半に入っても日本は猛攻を続けPCを数多く取得するが、なかなか決めきることが出来ない。その中でも第3Qは、3得点を奪い良い流れになりかけたと思ったが第4Qではまた香港の全員守備に悩まされ1点のみに終わった。結局、6−0というスコアで試合終了。17本のPCを取得しながらPSを含め4点、フィールドシュートは24本放ちながら2点しか取れなかった。決定力不足が浮き彫りとなった試合であった。
次戦は25日に中国と対戦する。しっかり改善して良い形で臨みたい。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村真理)

得点

  • 11分 FG - #13 MF 山田明季 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 26分 PS - #7 DF 小野真由美 (SOMPOケア株式会社)
  • 33分 FG - #5 DF 及川栞 (HC Oranje-Rood)
  • 37分 PC - #4 DF 錦織えみ (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 42分 PC - #13 MF 山田明季 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 59分 PC - #4 DF 錦織えみ (コカ・コーラレッドスパークス)

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