女子日本代表 さくらジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第3戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) はインドネシア・ジャカルタにて中国 (WR11位) と対戦し、4-2で勝利し、3勝 (勝ち点9) となり、グループリーグ最終戦を残し、準決勝進出が決定しました。

第4戦(グループリーグ最終戦)は8月27日 22:00 (日本時間) より マレーシア (WR22位) と対戦します。

試合№.15  20:00 開始
日本 vs 中国
4 - 2

「さくらジャパン」のアジア大会3戦目は、世界ランキング8位、前回大会銀メダルの中国。この試合で勝利すれば事実上プール2位以内が確定し、準決勝進出がかかる大一番のゲームでもある。

第1Q、日本は試合開始から攻め上がり、3分、#17河村がGKをかわして「決まった!」と思われるプッシュシュートをするがゴールラインギリギリで中国選手にボールカットされる。しかし、その直後の4分、#7小野の中央からのロングボールを中国選手のレシーブミス、そのボールを#14瀬川が拾い、ゴール前で待ち構えていた#10清水にパスしタッチシュートを決める。逆に、6分に中国にシュートチャンスを創られるがそれをなんとか凌ぐ。8分、日本はこの試合初めてのPCを取得し、#5及川がスィープで#10清水に合わせリバースタッチシュートで綺麗に決め、2−0で中国を引き離す。しかし、12分、中国に立て続け2本のPCを取得され、その2本目のフリックシュートでGKの左下に決められる。

第2Qに入って17分、中国にPCを取得されるが、シュートはゴールを外れる。逆に19分、日本が中国陣内に攻め込みPCを取得する。そのチャンスから及川がプッシュシュートを決め3-1と再び2点差リードに戻す。さらに26分右サイドからの早いリスタートで#5及川がリバースでゴール前にパスを通し左ポストに走り込んだ#9加藤がダイレクトでゴールネットを揺らす見事なシュートを決める。4-1でのリードで前半を折り返す。

第3Qに入ると日本は中国の反撃を受ける。32分、PCを取得され、またもやフリックシュートでGK左下に決められ4-2と追い上げられる。動きが硬くなった日本はまた34分にシュート打たれるが#1景山がファインセーブ。流れを取り戻そうとする日本は40分に#10永井葉月がシュートしそのリバウンドボールを#12永井友理がシュートするが決めきれない。
4Qは日本が落ち着きを取り戻し48分に#13山田そして#17河村が決定的なシュートを放つが中国の必死の守備に阻まれる。その後も日本は何度も中国のゴール前まで攻め込みシュートチャンスを創るものの追加点を奪うことができない。中国も必死の猛攻をみせるが日本は安定したゲーム運びを披露し4−2で勝利する。

第4Qは日本が落ち着きを取り戻し48分に#13山田そして#17河村が決定的なシュートを放つが中国の必死の守備に阻まれる。その後も日本は何度も中国のゴール前まで攻め込みシュートチャンスを創るものの追加点を奪うことができない。中国も必死の猛攻をみせるが日本は安定したゲーム運びを披露し4−2で勝利する。
これによって日本は3戦で勝ち点9となり、マレーシアとのプール最終戦を残し準決勝進出を決めた。27日に、今年5月に行われたアジアチャンピオンズトロフィーで敗戦した、そして今大会で中国と2−2で引き分けたマレーシアと対戦することとなる。油断することなく念入りな準備をしてマレーシア戦に臨み、勝利してプール1位通過を決めたい。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村真理)

得点

  • 4分 FG – #11 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 8分 PC – #11 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 19分 PC – #5 DF 及川栞 (HC Oranje-Rood)
  • 26分 FG – #9 FW 加藤彰子 (コカ・コーラレッドスパークス)

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