女子日本代表 さくらジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第4戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) はインドネシア・ジャカルタにてマレーシア (WR22位) と対戦し、3-1で勝利し、4勝 (勝ち点12) となった日本はグループAを 首位で通過しました。

日本は、8月29日 19:30 より行われる準決勝にて 韓国 (WR10位・グループB 2位) と対戦します。

試合№.20  22:00 開始
日本 vs マレーシア
3 - 1

「さくらジャパン」の予選リーグ最終戦(4戦目)の対戦相手は、5月に行われたアジアチャンピオンズとロフィーで敗戦したマレーシア。

第1Q、立ち上がりから日本は動きが硬く思うようにパスを繋ぐことができない。6分と7分にマレーシアにシュートを許すがなんとかゴールを守り切る。日本は攻め上がろうとするがパスミスが目立ちチャンスを創れない。

第2Qに入っても日本はリズムを掴めない。17分にマレーシアの左サイド攻撃から崩されPCを取られる。そのPCでシュートはゴールを外れるがマレーシアがビデオ判定を要求する。しかし、判定は覆されず日本ボールからゲームが再開する。逆に20分、日本はPCを取得し、漸く最初のチャンスを迎える。ところが#5及川が加藤に合わせようとするボールがそのまま通過しマレーシアのGKに弾き返される。その後攻撃のリズムを掴み始めた日本は、加藤が右サイドベースラインからサークルに入り込み、ゴール前にパスを通すと逆ポーストで待ち構えていた#16狩野が冷静にプッシュシュートを決め待望の先制点を奪う。その後も激しい攻防が続くがそのまま1-0、日本リードで前半を折り返す。

第3・4Q、後半に入り日本はエンジンがかかり始める。33分、ゴール前まで攻め込んだ日本はマレーシアの悪質タックルによりPSを取得。しかし及川のシュートはマレーシアGKのナイスセーブにより阻まれ追加点を奪えない。35分にも#10永井葉月がシュートを打つが決めることができない。しかし、37分日本が2本目のPCを取得し、永井葉月がヒットシュートを豪快に決め2−0とする。日本は43分にもPCのチャンスを創るがマレーシアのGKに止められる。引き分け以上で準決勝に進出できるマレーシアは必至の反撃を試み、47分に日本の一瞬の隙を突きサークルトップから左へ抜け出した#26ZULKIFLIに豪快にリーバースシュートを決められる。しかし動きが安定してきた日本はそのあと主導権を握り49分、50分と立て続けにPCを取得し、その2本目で永井葉月がまたヒットシュートを決め3-1と再び2点のリードに戻す。その後も日本は攻め続けPCからチャンスを創るが追加点を奪うことができない。試合終了間際の59分にマレーシアにシュートチャンスを創られるが、GK#18田中が落ち着いてセーブし、そのまま試合終了となる。この結果によって日本は予選リーグ4戦4勝、勝点12でAプール1位通過で準決勝に駒を進めることとなった。29日17:30から行われる準決勝の対戦相手はBプール2位の韓国である。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村真理)

得点

  • 21分 FG - #16 FW 狩野真美 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 38分 PC - #10 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 50分 PC - #10 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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