女子日本代表 さくらジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」準決勝結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) はインドネシア・ジャカルタにて韓国 (WR10位・グループB 2位) と対戦し、2-0で勝利しました。

日本は決勝戦に進み、8月31日 22:00 (日本時間) より インド (WR9位) と対戦します。

試合№.23 インドネシア 19:30 開始
日本 vs 韓国
2 - 0

「さくらジャパン」の準決勝の対戦相手は、前回大会優勝の韓国。日本にとっては、2006年ドーハ大会以来3大会ぶりの決勝進出がかかっている一戦でもある。

第1Q、日本は前の試合マレーシア戦と同様、立ち上がりから攻めこむが肝心なところでのパスが弱く韓国にカットされる場面が目立つ。最初のチャンスは韓国に訪れる。4分カウンターからサークルまで攻め込まれゴール左サイドからプッシュシュートを放たれるが僅かに右に外れピンチを脱する。その後6分には日本が韓国サークル内まで攻め込み#12永井友理がシュートしようとするが相手選手にブロックされる。中盤での激しい攻防が続く中、7分#11清水がグリーンカードを出され、2分間の出場停止となる。同人数に戻った10分にまた#12永井友理がシュートをするがゴールを捉えることが出来ない。

第2Q、両チームとも一進一退のの攻防が続く。21分、日本がこの試合初めてのPCを取得しチャンスを迎える。しかし#5及川のドラッグフリックが相手の一番騎にブロックされチャンスをものにすることができない。

第3Qに入っても緊迫したゲームが続き両チーム無得点のまま試合が動かない。35分に#5及川にグリーンカードが出され、また一人少ない状態で2分間凌がなければならない。そのピンチを冷静に乗り越えた日本は徐々に試合を優勢に運び始める。42分に#10永井葉月がシュートするが決めることができず第4Qに突入。

第4Qに入ってすぐ日本はこの試合初めて韓国にPCを取られる。フリックシュートをされるが、GK#1景山がクリアーし、ピンチを凌ぐ。逆に49分、日本が攻め上がりサークル内でボールを受けた#17河村が相手のキックを誘いPCを取得する。そのPCで日本は#5及川からパッサー#3大田に合わせ大田が冷静にプッシュシュートを決め待望の先制店を挙げる。その後、必死に反撃に出る韓国は53分にサークルトップから豪快なシュートを放つが#1景山がナイスセーブで得点を許さない。残り僅かの時間帯で韓国はGKをベンチに下げパワープレーを仕掛けてくる。試合終了間際に全員を押し上げていた韓国に対して日本#7小野が相手の裏で待ち構えていた#11清水にロングスクープを合わせ清水が無人ゴールにボールを入れ試合を決定づけた。日本が2−0で韓国を破り決勝進出を決めた。
31日に行われる決勝戦では、アジア大会史上初の金メダルをかけてインドと対戦する。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村真理)

得点

  • 49分 PC - #3 DF 大田昭子 (コカ・コーラレッドスパークス)
  • 60分 FG - #11 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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