女子日本代表 さくらジャパン「第23回 女子チャンピオンズトロフィー (2018/常州) 」初戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) は中国・常州にてオランダ (WR1位) と対戦し、 1-3 で敗れました。

第2戦は11月18日 17:00 (日本時間) より 中国 (WR11位) と対戦します。

試合№.3 中国 常州 武進ホッケースタジアム 19:00 開始
日本 vs オランダ
1 - 3

Wanglibao Hockey Champions Trophy Changzhou Wujin 2018初戦、さくらジャパンと世界ランキング1位で今夏のワールドカップチャンピオンのオランダ代表との対戦はオランダのセンターパスから開始される。

第1Q、立ち上がりからオランダに押される展開となるが日本は動きはよく簡単に得点チャンスを与えない。12分、8番真野が左サイドから長いドリブルでオランダのDFを崩しPCを取得する。しかし、7番永井葉月のシュートはGKにセーブされる。14分にも日本が激しいプレスからボールを奪い2本目のPCを取得するがこれもオランダのDFに阻まれる。

第2Q、日本のボール支配率が少しずつ上がるもオランダのスピードとリーチに苦しむ。しかし、サークル侵入をされながら決定的な局面をオランダに創らせない。日本もサークルまで攻め込むもののフィールドシュートとPCを取れないまま前半が終了する。

第3Q、35分、日本は左サイドから中央でパスを受けた#29尾本がサークルトップにドリブルで切り込みPCを取得する。これを16番及川がスィープで直接ゴール左下に決め先制点を挙げる。その後もオランダの攻撃を何とか凌ぎながら3Qを終わらせたい日本だったが44分に集中力が切れてしまいDFからのパスミスがオランダボールとなり、そのリスタートからの攻撃で決められ、1-1と追いつかれてしまう。

第4Q、頑張って粘った後に失点したせいか日本のDFの粘りがなくなり、相次いでサークルインされる流れになってしまう。そんなん中、56分オランダのロングコーナーからサークルトップ中央からシュートされたボールを一度はGK景山がセーブするがそのリバウンドを押し込まれ逆転を許してしまう。また、59分にも日本のサークル内に流れてきたボールをレシーブミスし、オランダの選手に拾われてそのまま決められ2点のリードを許してしまう。日本は試合終了直前の59分にPCを取得するがサークルトップでのトラップミスで崩れてしまい、そのまま試合終了となる。第3Q終了まで粘りのゲームができたものの、世界最強のオランダの底力を見せつけられる結果となった。第2戦は開催国でもある中国との対戦となる。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村 真理)

得点

  • 35分 PC – #16 DF 及川栞 (HC Oranje-Rood (オランダ) )

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