女子日本代表 さくらジャパン「第23回 女子チャンピオンズトロフィー (2018/常州) 」第3戦結果をお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR14位) は中国・常州にてイギリス と対戦し、 2-2 で引き分け、 2分1敗 (勝ち点2) となりました。

第4戦は11月22日 15:00 (日本時間) より アルゼンチン (WR4位) と対戦します。

試合№.9 中国 常州 武進ホッケースタジアム 19:00 開始
日本 vs イギリス
2 - 2

Wanglibao Hockey Champions Trophy Changzhou Wujin 2018、さくらジャパンの2戦目の相手は2016リオデジャネイロ五輪チャンピオンイギリス。

第1Q、3分、日本は立ち上がりから積極的なプレスを仕掛けイギリスボールを奪いカウンター攻撃から#22河村がリバースシュートを打つが枠を捉えることができない。逆に4分、日本の守備は右サイドからイギリスのショートパス攻撃できれいに崩されゴール前から押し込まれ先制点を奪われてしまう。さらに6分、勢いに乗ったイギリスにサークル中央から力強いドリブルからそのままプッシュシュートを決められあっという間に0-2となる。

第2Q、日本は2トップから3トップに切り替え反撃に出る。20分、中盤でターンオーバーからカウンターを仕掛けPCを取得する。しかしタイミングが合わずシュートチャンスに至らない。その後2本目のPCを取得するがこれも呼吸が合わず得点に繋がらない。しかし試合の流れは完全に日本ペースとなり22分イギリスのサークル内左サイドで#10清水がボールを奪いゴール前で待ち構えていた#7永井葉月に合わせ待望の1点目を決める。その後も日本は果敢に攻めるが得点を奪うことは出来ず、1-2で前半を折り返す。

第3Q、日本は手を緩めることなく攻撃をし続ける。37分、立て続け2本のPCを取得するがイギリスの身体を張った守備を打ち破ることができない。しかし41分、今度は右サイドからショートパスでイギリスのディフェンスを崩しPCを取得すると#7永井葉月がスィープシュートで直接決めようやく同点に追いつく。その後も日本は再三にわたりイギリスのサークルまで攻め込むものの得点を奪えずこのクオーターを終える。

第4Q、勝ち越し点を狙う日本は攻め続ける。イギリスのサークルに何度も侵入するがフィールドシュートに繋がらない。そんな中47分と55分にPCを取得しチャンスを迎えるがどちらもイギリスの守備に阻まれる。日本は最後まで点を奪いに攻撃を試みるがそのまま2-2で試合終了となる。上位の順位決定戦に進むためにはどうしても勝たないといけない試合だったが勝ち切ることが出来なかった。しかしながら、世界ランキング2位のイギリスに互角以上の戦いができたことは次のアルゼンチン戦に繋がることは期待できる。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村 真理)

得点

  • 22分 FG – #7 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 41分 PC – #7 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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