女子日本代表 さくらジャパン (世界ランク=WR14位) は、「第23回 チャンピオンズトロフィー (2018/常州) 」第5戦で、オーストラリア (WR3位) と対戦し、 3-1 で勝利しました。1勝2分2敗 (勝ち点5) となった日本はグループリーグを 5位で通過しました。

日本は、11月25日 15:00 より行われる5位決定戦にて イギリス (グループ 6位) と対戦します。

試合№.13 中国 常州 武進ホッケースタジアム 15:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦
3 - 1

Wanglibao Hockey Champions Trophy Changzhou Wujin 2018、さくらジャパンの5戦目の相手は世界ランキング3位のオーストラリア。

第1Q、日本のセンターパスから試合が開始する。試合開始3分#3小野がセンターライン右サイドを超えたところサークル内で上手くマークを外した#12永井友理にロングボールを正確に合わせ永井が確実にシュートを決め1−0と好スタートを切る。さらに8分、#19森が相手から奪ったボールをバックラインからキレよくドリブルでえぐり、プッシュでゴール前に待ち構えてた#8真野に合わせると真野がダイレクトでゴール左サイドに決め2-0でリードを広げる。オーストラリアも攻め上がろうとするが日本のサークル内に簡単に入り込めない。

第2Q、オーストラリアが優位にボールを支配するが依然として日本の守備を崩すことができない。日本もボールキープに苦しみ中盤での攻め合いになる。25分、日本はPCを取得するが#2内藤のスィープがオーストラリアGKに止められる。そのまま一進一退の流れで前半が終了する。

第3Q、後半に入っても第2クオーターと同じような中盤でのせめぎあいのゲームが続く。このクォーター、両チームノーシュート、ノーペナルティコーナーで終わるかと思ったところ日本がカウンターからオーストラリアサークル内左サイドを攻め込み#8真野がリバースでセンタリングし、それを右ポスト前で#10清水がダイレクトでダメ押しの3点目を決める。

第4Q、決勝進出がかかってるオーストラリアは日本陣内を攻め込み何度も日本サークル内に入り込む。その流れの中、PCを何度も取得され1点を奪われる。しかし、日本は最後まで攻める姿勢を持ち続けオーストラリア陣内を果敢に攻め込みチャンスを創る。結局そのまま試合終了となり日本は今大会初勝利を挙げることができた。しかし日本戦の後に行われたアルゼンチン対イギリス戦においてアルゼンチンが1-0で勝利したことによって日本は勝ち点5で予選リーグ5位となり5・6位決定戦でイギリスと対戦することになった。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村 真理)

得点

  • 3分 FG - #12 FW 永井友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 8分 FG - #8 MF 真野由佳梨 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 45分 FG - #10 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

 

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