女子日本代表 さくらジャパン (世界ランク=WR14位) は、「第23回 チャンピオンズトロフィー (2018/常州) 」5位決定戦で、イギリス (グループ 6位) と対戦し、 1-2 で敗れ、日本は今大会 6位で終えました。

試合№.16 中国 常州 武進ホッケースタジアム 15:00 開始
日本 vs イギリス
1 - 2

Wanglibao Hockey Champions Trophy Changzhou Wujin 2018、さくらジャパンの5・6位決定戦の相手は今大会の予選リーグに於いて圧倒的に優位に試合を進めながら引き分けで終わったイギリスとの対戦。

Q1 立ち上がり日本はゲームコントロールしながら攻め上がり、4分、サークルトップのフリーヒットを左サイドの#15石橋にボールを繋ぎ、ドリブルでサークルへ侵入しリバースヒットシュートを放つ。それが見事に決まり先制点を奪う。しかし、その直後の5分、イギリスにカウンターから右サイドを攻められ、センタリングからタッチシュートを決められ同点に追いつかれる。その後は一進一退の攻防が続き1-1の同点で第1クオーターが終了。

Q2 イギリスは得意の右サイド攻撃からチャンスを創り21分、日本の23m内での反則が故意とみなされ、PCを取得される。そのPCから#21 COSTELLOに強烈なヒットシュートを決められ、逆転を許してしまう。26分には日本がPCを取得するが、決めきることが出来ない。前半終了間際にイギリスにPCを取得され、日本は守備者が1人少ない状況で守らなければいけない絶体絶命のピンチを迎えたが、GK#31吉川がなんとかこれを抑えた。

Q3 立ち上がり、互いにチャンスを創るが決めきることが出来ない。そんな中、39分、日本はプレスからボールを奪いサークルへ侵入してPCを取得する。しかし、イギリスGKに阻まれる。このクオーター両者無得点のまま最終クオーターへ。

Q4 追いつきたい日本は立ち上がりから前線でプレスを仕掛けミスを誘ってボールを奪い、イギリス陣内を攻め込むがなかなか得点チャンスを創れない。53分、日本は左サイドの攻撃からサークルへ入りインタフェアの反則を誘いPCを取得するが決めることが出来ない。その直後にも決定的得点チャンスを創るが決めきることが出来ない。残り4分を切ったところでパワープレーで勝負を仕掛けるが、結局1-2のまま試合終了。

ペナルティコーナーでの決定力の差が結果に現れた試合であった。日本は6位で今大会を終えることとなった。 

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン シアン、校閲:女子チームリーダー 中村 真理)

得点者

  • 4分 FG - #15 MF 石橋唯今 (ホンダロジコム株式会社)

試合映像

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝  オランダ 1位
準優勝  オーストラリア連邦 3位
3位  アルゼンチン共和国 4位
4位  中国 (ホスト国) 11位
5位  イギリス  
6位  日本 14位

FIH 世界ランキング 10月23日現在

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