第2回 アジアカップ バンコク大会 (2013/バンコク)
U16女子日本代表 試合結果のお知らせ

U16女子日本代表は、アジアカップの第4戦でマレーシアと対戦し 3-0 で勝利しました。

決勝戦は10月6日19時15分 (日本時間) より中国と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.14  18:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
マレーシア
3 0

(第1ピリオド)気温35度を超える蒸し暑さの中、日本のセンターパスで試合が開始される。日本は昨日と同じ、GK田中秋桜、DF吉原紗羅、MF松郁美、高島瑠唯、FW佐守愛華のメンバーでスタートする。この試合の重要性を知る両チームは互いに一歩も譲らない。日本は大きなサイドチェンジからサイドをえぐりチャンスを伺う。最初のシュートは日本。松からパスを受けた佐守がシュートを狙うが枠をとらえられない。徐々に日本ペースになり、佐守から高島、松から高島、ドリブルから高島と立て続けにシュートを打つがゴールが遠い。流れの中で得点したい日本は3分、MF松が左サイドからドリブルで駆け上がり、相手を背負いながらシュートし先制する。追加点を狙う日本は再三ゴールを脅かすがゴールが遠く第1ピリオドが終了した。

(第2ピリオド)開始1分、DFから丁寧に繋いだボールを松がシュートし2点目をゲットした。勢いに乗る日本は大きな展開でコートを広く使いながら相手DFの守備隊形を崩し、シュートを狙う。これ以上追加点を与えたくないマレーシアも体を張ってシュートを打たせない。日本は4分、バックラインに戻したボールを山根が前線の遠藤にパス。遠藤は冷静に決めて第2ピリオドは3−0とリードしたまま終了した。

(第3ピリオド)このままで終われないマレーシアも反撃を試みるが、暑さのせいで足が止まってくる。日本もたたみ掛けるように攻撃を仕掛け、ゴール前に迫る。右側からのえぐりから高島がプッシュシュートするも枠をとらえられない。決定的なシーンを何回か作るが、吉川のシュートも枠を外れる。最後はお互いに死力を尽くしてゲームセット。日本が3−0で逃げ切り、リーグ2位で明日の中国とのFinalへの出場を決めた。

得点

  • 第1ピリオド 4分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第2ピリオド 14分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第2ピリオド 16分 遠藤 千香子 FG (滋賀県:立命館高校)

戦評

以上

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