U16 女子日本代表 Hockey WA F-H-E カップ (2017/パース)
試合結果のお知らせ

U16 女子日本代表は、オーストラリア・パースで開幕中の Hockey WA F-H-E カップ 3位決定戦 (現地時間 11月26日 10:20~) で SSWA (オーストラリア) に 3-1 で勝利し、今大会3位となりました。

試合戦評

JPNのセンターパスにより前半戦が開始された。銅メダルをかけ、気迫の戦いが始まる。開始5分にSSWAがPCを獲得。相手の強いヒットシュートに#1増田が反応するも、あと一歩届かず先制点を許してしまい、0ー1となる。序盤から追う立場となったJPNは#8菊地がキーマンとなり、攻撃を仕掛ける。10分にJPNはPCを獲得するも、SSWAの1番騎に引っ掛けてしまう。追いつきたいJPNが20分に相手のアウトレットを前線でプレスをかける#17鈴木がGK前でカットし、絶好のチャンスを迎えるも枠を捉えることができない。#6山下日と#13山下天からのセンタリングで効果的にチャンスをつくり出すもなかなか点をとることができない。焦りが出てきたJPNは25分にピンチを迎えるも#4安藤が冷静に対処し、追加点を許さなず、0ー1のまま前半戦終了。

後半戦は、#5沼田をMFにあげ、変化をもたらせた。26分に#4安藤がセンタリングを放ち、#8北山がコースを変えると#15的塲がスライディングで飛び込むが、決めることが出来ない。その後、#2村居が体負けしない守備でDFを安定させ、攻撃に繋げる。JPNは30分に立て続けにPCを獲得し、1番騎の動きをよみ、右にずらして#9大嶋からのパスを受けた#10川口がリバースシュートを決め、1ー1の同点に追いつく。勢いにのったJPNは33分に再びPCを獲得した。レシーブでボールが跳ね上がったが、#3團野がそのまま振り抜き、豪快にヒットシュートをゴール右下に決め、2ー1と逆転に成功した。その後、足が止まり始めたJPNだが、#山下日が体を張ったプレーでピンチを凌ぐ。その後、PCを取られ、辛抱の時間が続くもなんとか切り抜ける。最後まで攻め続けたJPNはFWが最後の力を振り絞り、50分にゴール前で相手ファールを誘いPSを獲得。#8菊地が左隅にしっかりと決め、Capの役目を果した。最終試合を3ー1で勝利し、今大会3位となった。

文責:女子U16コーチ  徳光 寿

試合記録・戦評

得点

  • 30分 PC – #10 MF 川口暖加 (岡山県・瀬戸中学校)
  • 33分 PC – #3 DF 團野亜耶 (兵庫県・篠山中学校)
  • 50分 PS – #8 MF 菊地陽菜子 (栃木県・東原中学校)

最終結果

チーム
優勝 KLSS/MIPP
準優勝 WA RDT
3位 JAPAN
4位 SSWA
5位 WA WHITE
6位 NSW BRSHRANGERS
7位 CIRIELLO ACADEMY
8位 WA GREY
9位 WA BLACK

試合日程・結果

U16 女子日本代表 試合結果一覧

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