U16 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2018/パース) 」の第2戦で、SSWA (オーストラリア) に 1-0 で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は11月22日 9:30 (日本時間) より CIRIELLO (オーストラリア) と対戦します。

試合№.2 15:30 (日本時間) 開始
日本 vs SSWA
1 前半 0-0
後半 1-0
0

JPNのセンターパスにより試合が開始された。2分、SSWAに攻撃を仕掛けられ、シュートを放たれるも、GKの#12山内が止める。8分、右サイドから#17北村、#11山内、#14若狭と繋ぎ、PCを取得。#13澤口がシュートを打つも、GKにクリアされる。16分、#11山内と#13澤口がうまくボールを繋いでシュートを打ち、相手の反則でPCを取得するが、先制点をあげることができない。その後も、JPNは#2木下と#7柴田が右サイドでボールをうまく繋ぎ、攻撃を仕掛けるが得点をあげることができず、前半は0-0で終了した。
24分、#8米山からのパスを#4山蔵が受け、リバースシュートを打つも、ゴール上を通過する。32分、#15佐々木から#8米山、#18田渕と繋ぎ、PCを取得する。#9大塚がシュートを放つもアップボールとなる。その後も攻撃を続けるJPNは33分#9大塚からのパスを#15佐々木が押し込み待望の先制点をあげ1-0とした。37分、#2木下からのセンタリングを#14若狭がタッチシュートを狙うが追加点をあげることができない。39分、#6石川が左サイドで相手に競り勝ち、センタリングする。混戦からのこぼれ球を#13澤口がシュートを放つも、わずかに右側に外れた。反撃したいSSWAは、スクープなどのロングボールから攻撃をしかけるも、#10松波を中心に粘り強いディフェンスをみせ、得点を許さない。そのまま試合が終了し、1-0で勝利した。

(文責:女子U16コーチ 森田江里)

得点

  • 33分 FG – #15 佐々木里紗 (各務原市立中央中学校)

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