U16 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2018/パース) 」の第3戦で、CIRIELLO (オーストラリア) に 3-0 で勝利し、3勝 (勝ち点9) となりました。

第4戦は11月23日 12:30 (日本時間) より WA WHITE (オーストラリア) と対戦します。

試合№.3 9:30 (日本時間) 開始
日本 vs CIRIELLO
3 前半 2-0
後半 1-0
0

JPNのセンターパスによりゲームが開始された。開始早々前線から攻撃を仕掛け、2分#3田村から#4山蔵と右に展開し、#7柴田、#9大塚と繋ぎ、サークル内の#11山内に合わせ、ゴール右隅に狙いすましたプッシュシュートを決め、1-0とする。13分、#14若狭からボールを受けた#11山内がセンタリングしてPCを取得。#9大塚がシュートを打ち、GKに止められ、リバウンドにいくが決められなかった。16分には、相手DFのボールを#9大塚が前線でカットし、ドリブルでサークルに持ち込み、リバースシュートを右隅に決めて追加点をあげ2-0とする。17分、ファーサイドで待っていた#6石川が右サイドからのパスをダイレクトでシュートを打つが、わずかにゴール上を通過する。21分、#18田渕から#15佐々木がパスを受け、シュートを打つがGKに止められる。2-0で前半が終了する。

後半に入っても攻撃をゆるめないJPNは24分、ボールを受けた#15佐々木がサークルにドリブルで持ち込み、リバースシュートを放つが、GKに阻まれる。38分、前線からプレスをかけた#15佐々木がボールをカットし、ドリブルでサークルに持ち込む。GKの動きを見て、落ち着いてシュートを決めて3-0とする。17分、相手に攻め込まれ、PCを取得される。相手のヒットシュートをGK#1内田が止めるが、再びPCとなる。再度、ヒットシュートを打たれるが、GK#1内田が好セーブを見せる。44分、ラストプレーでPCを取得したJPNは全員で臨む。シュートをGKに止められ、リバウンドに反応した#4山蔵がシュートしたが、わずかにゴール右に外れ、3-0で試合が終了した。

(文責:女子U16コーチ 森田江里)

得点

  • 2分 FG – #11 山内夢 (京丹波町立蒲生野中学校)
  • 16分 FG – #9 大塚みなみ (各務原市立稲羽中学校)
  • 38分 FG – #15 佐々木里紗 (各務原市立中央中学校)

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