U16 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2018/パース)」の準決勝で、WA WHITE (オーストラリア) に 2-0 で勝利しました。

日本は決勝戦に進み、11月25日 14:00 (日本時間) より SSWA (オーストラリア) と対戦します。

試合№.6  15:30 (日本時間) 開始
日本 vs WA WHITE
2 - 前半 0-0
後半 2-0
0

前半からJPNは右MFの#7柴田を中心にセンタリングを入れるなど右攻撃を仕掛ける。5分、#13澤口が右サイドからサークル内にヒットを打ち込み、PCを取得。シュートしたボールが相手DFの反則となり、再度PCを取得するが、ゴールをあげることはできない。7分、左サイドでボールを受けた#17北村がサークル内にボールを持ち込むがGKに止められる。8分、#14若狭、#17北村、#16渡辺とパスを繋ぎ、PCを取得するが、シュートはわずかに枠から外れる。10分、#15佐々木からボールを受けた#6石川が相手DFのファールを誘い、PCを取得。14分にもPCを取得するもチャンスをものにできない。その後、#13澤口が中盤で相手のボールをカットし、力強いドリブルで相手陣地に持ち込み、センタリングをするも、わずかに合わせることができない。そのまま果敢に攻め込むがチャンスを生かすことができず前半を0-0で折り返す。

26分、#6石川が左サイドからドリブルでサークルに持ち込んだシュートがGKに1度は止められるが、再度#6石川がリバウンドで押し込み、先制点を挙げ1-0とする。32分、#13澤口の放ったリバースシュートがポストに当たり、詰めていた#8米山が押し込み、2-0とする。カウンターから攻められることもあったが、#3田村と#10松波が果敢にインターセプトを狙い、相手に攻撃を許さない。その後も、#2木下と#5加藤の両サイドバックから前線にボールを送り、攻撃の手をゆるめない。終始JPNペースで試合が進み、準決勝を2-0で勝利し、決勝にコマを進めた。

(文責:女子U16コーチ 森田江里)

得点

  • 26分 FG - #6 石川結衣 (栗原市立栗原西中学校)
  • 32分 FG - #8 米山まいり (南アルプス市立白根巨摩中学校)

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