U15 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」のグループリーグ第3戦で、CCA (オーストラリア) に 6-0 で勝利しました。グループリーグ第4戦で、 Kuala Lumpur SS (マレーシア) に 2-0 で勝利し、4勝 (勝ち点12) となりました。

第5戦は11月30日 14:10 (日本時間) より WA Cockatoos (オーストラリア) と対戦します。

< 第3戦 >

試合№.13  10:11 (日本時間) 開始
日本 vs CCA
6 前半 2-0
後半 4-0
0

 JPNのセンターパスにより試合が開始された。9分は#5山本がボールをサークルに入れるが、チャンスを生かすことができない。均衡を破ったのは11分。DFのボールを前線でカットした#6高橋がそのままサークルインし、ヒットシュートを決め1-0とする。13分前線のプレスから#17可児がボールを奪い、右サイドからセンタリングをあげる。そのボールを#15佐藤が合わせて2-0。15分PCを取得し、#10矢壁がシュートを打ち、リバウンドで詰めるが得点にはならない。前半終了間際にはCCAにサークルインされるが#2高木のナイスディフェンスにより防ぎ、2-0で前半終了。
 24分#14中井が左サイドからセンタリングし、#13前田が押し込み3-0。26分#4早助からのロングパスを#16丸山が上手くターンで相手DFをかわし、サークル内の#14中井にパスを出す。最後はゴール前の#17可児が押し込み4-0。29分サークルトップで#8平光が速いリスタートで攻撃を仕掛け、#10矢壁が豪快なヒットシュートを打つもわずかに枠をとらえられない。33分左サイドから押し上げた#5山本がセンタリングをあげ、#14中井がタッチシュートを決め5-0。40分にはサークル内で#14中井から#18國友につなぎゴールを決め6-0。DF陣を中心にしっかりと声をかけ、安定したゲーム展開で勝利を収めた。

(文責:女子U15コーチ 森田江里)

得点

  • 12分 FG – #6 MF 高橋由衣 (小矢部市立大谷中学校)
  • 13分 FG – #15 FW 佐藤穂菜美 (小国町立小国中学校)
  • 24分 FG – #13 FW 前田悠里江 (越前町立朝日中学校)
  • 26分 FG – #17 FW 可児彩乃 (各務原市立稲羽中学校)
  • 33分 FG – #14 FW 中井帆乃香 (丹波篠山市立篠山中学校)
  • 40分 FG – #18 FW 國友紅亜 (長浜市立虎姫中学校)

< 第4戦 >

試合№.19  14:11 (日本時間) 開始
日本 vs Kuala Lumpur SS
2 前半 2-0
後半 0-0
0

 KLSSのセンターパスで試合が始まった。立ち上がりJPNサイドに攻められるが、DFが対応する。6分PCを取得。#9田渕がサークルトップからヒットシュートを打ち、先制点をあげ1-0。#17可児のセンタリングで9分にもPCを取得。#11谷口がシュートをしたボールを#17可児が飛び込んでタッチを試みるもわずかに届かず追加点をあげることができない。16分#8平光の左サイドからセンタリングを#18國友が逆ポストで合わせ、2-0とする。18分、19分とPCを取得するも追加点をあげることができず前半2-0で折り返す。
 後半立ち上がりから#7齋藤、#8平光、#2髙木がいい流れを作り出しチャンスを広げる。JPNペースで試合が進んでいたものの27分には一瞬の隙をつかれKLSSに右サイドから攻めあがられ今大会初めてPCを取得される。KLSSにシュートされるもDFがきちんと対応し、得点を許さない。39分JPNのカウンターから#16丸山がGKと1対1の状況となるが決めきれない。40分#2髙木が#16丸山につなぎ、右サイドからサークル内の#8平光に合わせ、#8平光がシュートを打つも枠をとらえられない。そのまま試合が終わり2-0で4勝目をあげた。

(文責:女子U15コーチ 森田江里)

得点

  • 7分 PC – #9 MF 田渕星奈 (京丹波町立瑞穂中学校)
  • 15分 FG – #18 FW 國友紅亜 (長浜市立虎姫中学校)

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