U15 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」のグループリーグ第5戦で、WA Cockatoos (オーストラリア) に 2-0 で勝利し、5勝 (勝ち点15) となり、グループリーグを首位で通過しました。準決勝で、 WA Quokkas (オーストラリア) に 1-0 で勝利し、決勝戦に進みます。

決勝戦は12月1日 15:50 (日本時間) より Kuala Lumpur SS (マレーシア) と対戦します。

< 第5戦 >

試合№.27  14:11 (日本時間) 開始
日本 vs WA Cockatoos
2 前半 1-0
後半 1-0
0

 前半の立ち上がりからJPNは攻め上がる。7分、右サイドの#10矢壁が左サイドからオーバーラップしてきた#5山本にパスを合わせる。そのまま#5山本がサークルに入りゴール右隅にシュートを決め1-0とする。その後、WA Cに攻め上がられる時間帯となるが、DF陣を中心に守りきる。10分#11谷口がPCを取得。#8平光がシュートするがGKに止められる。リバウンドで#2髙木がボールを取り、#13前田に送るが追加点をあげることができない。15分、#14中井がDFのボールを奪ってシュートを打つがGKに阻まれる。20分、前線で激しいプレスをした#9田渕にグリーンカードが出され前半終了した。
 後半の立ち上がりはJPNが数的不利な状況となる。25分、#16丸山や#8平光が両サイドからセンタリングし相手ゴールを脅かす。その後も中盤の#6高橋、#9田渕、#10矢壁らが中心となりチャンスを作る。33分、WA Cが打ったシュートをGK#12小村が落ち着いて止め、DFがクリアするもPCを取得される。第1シュートを打たれるも再びGK#12小村とDFで守り切る。36分、PCを取得し、#7齋藤がフリックシュートでゴール右隅に決め2-0と追加点をあげる。39分、サークル内のこぼれ球を#17可児がリバースシュートするも枠をとらえることができない。そのまま試合が終了し、リーグ戦5勝で1位通過となった。

(文責:女子U15コーチ 森田江里)

得点

  • 7分 FG – #5 DF 山本紗瑛 (米原市立伊吹山中学校)
  • 36分 PC – #7 MF 齋藤はなみ (川西町立川西中学校)

< 準決勝 >

試合№.32  18:11 (日本時間) 開始
日本 vs WA Quokkas
1 前半 1-0
後半 0-0
0

 JPNのセンターパスで試合が始まった。4分、右サイドサークルトップで#10矢壁がシュートをするもGKに阻まれる。#5山本、#6高橋とつなぎチャンスを作りだす。6分、#7齋藤のシュートを1度はGKに止められるものの、すぐにリバウンドに反応した#7齋藤が決めて1-0。8分、右サイドから#11谷口、#10矢壁が攻撃を仕掛け、PCを取得する。#8平光がシュートを打つが、GKにはじかれる。追加点の欲しいJPNはサイドバックの#2髙木と#5山本も積極的に攻撃をしかける。13分、17分とPCを取得するが追加点をあげることができない。そのまま1-0で前半終了。
 後半も攻撃の手を緩めないJPNは、#14中井、#6高橋がシュートを打つ。29分、30分とPCを取得し、#10矢壁がシュートを打つも相手DFに阻まれる。その後もDF、MFを中心に声をかけ続け、WA Qの攻撃を許さない。前線でのプレスからボールを奪い、38、39、40分と立て続けにFWがシュートを打つも決めきれず、1-0で試合が終了した。明日の決勝はKLSSとの再戦となった。

(文責:女子U15コーチ 森田江里)

得点

  • 6分 FG – #7 MF 齋藤はなみ (川西町立川西中学校)

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