U15 女子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」の決勝戦で、Kuala Lumpur SS (マレーシア・グループリーグ2位) に 1-1 (SO 2-0) で勝利し、日本は今大会優勝で終えました。

< 決勝戦 >

試合№.42  15:12 (日本時間) 開始
日本 vs Kuala Lumpur SS
1 前半 1-0
後半 0-1
SO 2-0
1

 JPNのセンターパスにより決勝戦が開始した。FWが前線からプレスをかけ、#8平光、#17可児とつなぎ、PCを取得する。#8平光がシュートを打つが、アゲインとなる。再び#8平光がシュートを打つがDFに止められる。7分、左サイドのフリーヒットから#8平光がサークルトップに受けに来た#7齋藤にパスを送り、#7齋藤がそのままサークルに入りリバースシュートを決めて先制1-0。8分、KLSSにサークル内に打ち込まれ、PCを取得される。右に回され、シュートを打たれるもGK#1野村が止める。その後は#17可児がダイビングシュートを試みるなど攻撃の手を緩めない。DF陣の#2髙木、#3藤原、#4早助、#5山本らがマークから積極的にインターセプトを狙い、相手にボールを触らせない。20分、#6高橋がサークル内でDFのファールを誘い、PCを取得。前半ラストプレーで全員攻撃をしかけるも追加点をあげることができず前半終了。
 後半に入りKLSSはDFからの強いロングパスで攻めてくるが、JPNのDF陣が声をかけ合い対応する。27分、#10矢壁からレフトサイドの#5山本につなぎ、#5山本がゴール前にチャンスボールを送るが押し込むことができない。29分、#10矢壁からのパスを#16丸山がダイレクトでシュートを打つ。GKにはじかれたボールに#8平光が素早く反応し、DFのファールを誘ってPCを取得する。シュートを打つが、相手DFに当たりロングコーナーとなる。34分、#2髙木が23mライン中央から右にドリブルでずれパスを出し、サークル内の#11谷口が受け、相手DFのインターフェアでPCを取得。#8齋藤がフリックシュートを打つもGKに阻まれる。試合終了間際で、JPNのビハインドとなり、そのまま1-0で終了するかと思われたが、JPNの遅延行為で相手フリーヒットを与えてしまう。相手の素早いリスタートに対応しきれず、押し込まれてしまい1-1となり優勝の行方はSO戦にゆだねられた。
 JPN#2髙木〇、#8平光〇、KLSS#13×、#18×。#1野村が2本とも止め、JPNの優勝が決まった。本大会全勝優勝で終えることができた。応援ありがとうござました。

(文責:女子U15コーチ 森田江里)

得点

  • 8分 FG – #7 MF 齋藤はなみ (川西町立川西中学校)

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