U18 女子日本代表 (ユース) 日韓交流戦 第2戦結果のお知らせします。

U18 女子日本代表は、2016 日韓交流戦 (韓国・大邱ホッケースタジアム) の第2戦で、 2-2 で引き分け、1敗1分となりました。

第3戦は、10月21日(金) 10:30 より、 大邱ホッケースタジアム(韓国)にて対戦します。

試合結果

場所 大邱ホッケースタジアム(韓国)

第2戦 10月19日(水) 10:30~
公式試合記録・戦評 [2016.10.19 更新]

試合戦評

日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がりから韓国ペースで試合は進む。5分、韓国が素早いパス回しから日本DF陣を翻弄するが、#4鈴木、#5浦田を中心とした守備から、得点を許さない。7分、韓国は左サイドからのリスタートをサークル内にスクープで落とし、慌てた日本DFが処理にもたついたところを、韓国#10SONG YE RIMがプッシュで押し込み、先制する。その後も韓国の猛攻が続き、PCを取られるが、#2GK河合が好セーブで追加点を許さず、韓国リードで第1Qを終了。

第2Qに入っても韓国ペースで試合は進む。#10柴田がグリーンカードで退場となり、1枚足りない日本はマークの修正ができず、リバウンドを押し込まれ、追加点を許す。その後は徐々にペースを掴み、チャンスを伺う。22分#5浦田からのパスを受けた#18小早川がサークルに入るもシュートは打てず、PCとなる。#20岡田のヒットが韓国DFの足に当たりアゲインとなる。続いたチャンスはパスが乱れ、#5浦田が打ちきれず、チャンスを活かせない。その後は日本が優位にゲームを進めるも、決定的なチャンスが作れないまま、第2Qを終了。

第3Qに入り、更に勢いが増す日本は、#20岡田からのロングボールを#21島谷、#18小早川と繋ぎサークルインするもシュートを打たせてもらえない。その後、韓国のアウトレットを#15小林がインターセプトし、シュートチャンスを得るも、PCとなる。#20岡田のヒットシュートは韓国GKKWON HEE JINがはじき、得点には至らない。40分、再びPCを取得。タッチを狙うが、#5浦田のボールに合わせることができない。さらに43分PCを取得。#20岡田がストレートを狙うがまたしても韓国GKに阻まれる。終始攻め続けた日本は再三チャンスを得るも決めきることができず、韓国にシュートを1本も打たれることなく終える。

第4Qに入り、得点の欲しい日本は攻撃の手を緩めない。47分#10柴田が速いリスタートからサークル内に持ち込みシュートを放つも、枠を捉えることができない。48分PCを取得した日本は、#20岡田が豪快にヒットシュートを決め、1点を返す。1点差となった韓国もここから猛攻を見せる。対する日本は集中したDFを見せ、追加点を許さない。このまま終了かと思われた60分、日本はターンオーバーから#23松がゴール前の#16田中にヒットでバス。DFの裏でパスを受けた田中は落ち着いてリバースヒットシュートを決め、2-2の同点とする。このまま試合は終了し、第2戦は引き分け。日本は通算1敗1分とする。

(文責:U18 女子日本代表コーチ 長尾美和、髙橋祥子)

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以上

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