U18 女子日本代表は、AHF アジアカップのグループリーグ第2戦 (グループB) で韓国と対戦し、1 – 4 で敗れ、1勝1敗(勝ち点3)となりました。

第3戦は、12月19日 22:00 (日本時間) よりタイと対戦します。

試合№.7 バンコク 20:00 開始
日本 vs 韓国
1 - 4

試合記録・戦評

韓国のセンターパスにより開始。立ち上がりから韓国に攻め込まれるも、#5浦田を中心としたDF陣が体を張ったDFを見せ、韓国チームにチャンスを与えない。日本は7分、#8尾本桜が右からの早いリスタートでドリブルでサークル内に持ち込みPCを取得。#5浦田のドラッグシュートは韓国GK#23LEE DA BOMに阻まれる。その後は韓国が猛攻を見せるも日本は、組織的なDFでシュートチャンスを与えない。先制点の欲しい韓国は25、27分と立て続けにPCを取得。#3JUNG CHE YOUNGの強烈なヒットシュートが決まり、韓国に先制される。さらに、韓国の猛攻は続き、32、34、35分にPCを取得。#14CHOI MIN YOUNGがタッチであわせ、2点目を挙げる。日本は決定的なチャンスを得ないまま、前半を終える。

後半に入っても韓国ペースで試合は進む。韓国は40分、コート中央から打ち込まれたボールに#11SONG YE RIMが反応。日本DF陣の一瞬の隙をつき、華麗なタッチシュートを決め、リードを広げる。46分韓国はPCから#3JUNG CHE YOUNGがこの日2点目となる強烈なヒットシュートを決め、0-4とする。1点を返したい日本は51分、右サイドからサークルインし、PCを取得。このチャンスを#3山根がヒットシュートを放つもGK#23LEE DA BOMの好セーブで得点することができない。日本は67分左サイドから#14田村、#8尾本桜と繋ぎ、サークル内にボールを入れる。#18小早川ワントラップでヒットとシュートを叩き込み、待望の1点を返す。その後も日本の攻撃は続くが、韓国も必死のDFで追加点を許さない。試合はこのまま終了。1-4で韓国が勝利し、日本は通算1勝1敗となった。

(文責:U18 女子日本代表コーチ 長尾美和・髙橋祥子)

得点

  • 67分 FG – #18 FW 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)

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