U18 女子ユース日本代表は、2017 日韓交流戦 (岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアム) の第2戦で韓国代表に 1-3 で敗れ、1勝1敗となりました。
最終戦は11月10日 10:30 より行われます。

試合№.2 川崎重工ホッケースタジアム 14:00 開始
日本 vs 韓国
1 - 3

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始。立ち上がりから一進一退の攻防が続く。最初にチャンスを得たのは韓国。6分PCから#10PARKのドラッグシュートが決まり、先制する。対する日本も細かいパス回しからチャンスを伺うも、サークルに入ることが出来ない。9分、日本は右サイドを攻め上がり#8大塚の素早いリスタートからサークルトップで受けた#9立岩がリバースシュートを放つも韓国GK#1LEEが落ち着いてクリア。得点には至らない。韓国リードで1Qを終える。
第2Qに入っても一進一退の攻防は続く。日本は、細かいパスをつなぎながら韓国陣内に攻め込むも、ラストパスがあわず、サークルに入れない。昨日のゲームの反省もあり韓国DFも必死の粘りを見せる。お互い決定的なチャンスが作れないまま、両チームとも無得点、韓国リードのまま2Qを終える。
第3Qに入り、立ち上がり32分。日本は#15小早川が右サイドをドリブルから突破し、サークル内の#23佐野へパス。佐野からのパスをゴール前の#18村上が受け、落ち着いて決め1-1の同点とする。追加点のほしい韓国は37、39分とチャンスを作るも日本も必死のDFでシュートチャンスを与えない。40分韓国はPCを取得。#11PARKが放ったヒットシュートは日本DFのスティックをはじき、ストレートに決まる。追いつきたい日本は、10分#7足立-#15小早川、11分#17小林久-#7足立-#15小早川、12分#6畑野-#7足立-#15小早川とつなぎ、波状攻撃をかけるも、シュートが打てない。韓国リードで3Qを終える。
第4Qに入り、立ち上がり韓国は右サイドから攻撃を仕掛け、47分#12KIMがゴール前にパス。このボールに逆サイドの#15KANGが反応し、プッシュで押し込みリードを広げる。1点がほしい日本は、中盤を制し、細かいパスをつなぐものの、ラストパスがあわず、決定的なチャンスを作れない。55分日本はPCを取得するも、#8大塚-#9立岩のパスがあわず、シュートを打つことが出来ない。その後も日本は果敢に攻めるが、韓国DFの堅い守りを崩すことが出来ず、試合は終了。3-1で韓国が勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。

(文責:U18 女子ユース日本代表アシスタントコーチ 長尾美和)

得点

  • 32分 FG – #18 FW 村上冴来 (今市高等学校)

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