U18 女子ユース日本代表は、2017 日韓交流戦 (岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアム) の最終戦で韓国代表に 0-2 で敗れ、1勝2敗で終了しました。

試合№.3 川崎重工ホッケースタジアム 10:30 開始
日本 vs 韓国
0 - 2

試合記録・戦評

第1Q、1勝1敗で並んだ最終戦は、日本のセンターパスで開始。立ち上がりから韓国ペースで試合は進む。4分韓国はPCを取得。日本DF陣は、体を張った守備で一度は防ぐも再びPCとなり、このPCを韓国#10PARKがバリエーションからプッシュシュートで決め、先制される。日本も7分、#21竹島からパスを受けた#18村上がヒットシュートするも枠をとらえられない。さらに8分、#10佐々木がドリブルで切り込むがサークルに入れないまま0-1で終える。
第2Qに入り、16分韓国は早い展開から右サイドへの縦パスが繋がり、そのままサークルにドリブルで持ち込む。折り返しのパスを受けた#9PARKにゴール前で押し込まれ韓国がリードを広げる。一方日本は、中盤から細かいパスをつなぎ攻撃の糸口を作るが、韓国の堅い守備に阻まれサークルに入ることができない。22分、韓国PCのドラッグシュートをGK#2中島が止め、こぼれ球を再びシュートされるも追加点を取らせたくない日本は、粘り強く守り何とか防ぐ。その後も#9立岩、#14竹澤、#11河合、#16中込を中心にドリブルで攻撃を仕掛けるもシュートを打つことができない。30分中盤でボールを受けた#15小早川が韓国DFを2人かわし、サークルトップで強烈なヒットシュートを放つも、GKにファインセーブされ、得点をすることができないまま0-2で終える。
第3Qに入り、31分#9立岩-#8大塚-#15小早川‐#8大塚-#15小早川とパスをつなぎPCを取得。#15小早川がドラックシュートからタッチシュートを狙うも合わない。38分、#9立岩がリバースシュートを打つも決めきることができない。40分、PCを取得した日本はパントから#9立岩がヒットシュート打つもアップボールとなり得点することができない。その後も、攻撃の手を緩めない日本は怒涛の攻撃を続けるも無得点のまま終える。
第4Q、に入っても韓国は攻撃の手を緩めない。日本も#17小林久のドリブルから何とかチャンスを作るも、得点には至らない。その後も日本は果敢に攻めるが無得点のまま0-2で韓国が勝利し、通算1勝2敗となり、日韓交流戦を終えた。

(文責:U18 女子ユース日本代表アシスタントコーチ 長尾美和・髙橋祥子)

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