U18 女子ユース日本代表 は、オセアニアチャレンジカップ 初戦で、オーストラリア U21 に 6-1 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は12月11日 14:00 (日本時間) より フィジー (FIJI PRESIDENT’S XI) と対戦します。

試合№.4 スバ 12:00 開始
日本 U18 vs オーストラリア連邦 U21
6 - 1

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がりから日本ペースで試合が進む。2分日本は立て続けにシュートチャンスを得る。#5松本からのパスを受けた#15小早川がリバースシュートを決め、先制する。その後も日本は優位に試合を進め、シュートチャンスを得るも、オーストラリアの必死のDFに追加点をあげることができない。
第2Q、立ち上がりから日本のペースで試合は続く、16分#14竹澤が左から回り込み、シュート。これをゴール前の#15小早川が押し込み、追加点をあげる。その後も、20分#16中込、21分#14竹澤、22分#15小早川とシュートチャンスを得るも、ゴールの枠を捉えきれず、チャンスを活かせない。22分日本はこの試合初めてのPCを取得。#9立岩のシュートはGKにセーブされ、このチャンスも活かすことができず、2-0リードで終了
第3Q、日本は攻撃の手を緩めることなく、果敢にチャンスを狙う。31分#14竹澤、32分#9立岩、35分#16中込とシュートを放つも、コールを割ることができない。36分PCを取得。リバウンドを#7足立が押し込み、3-0とリードをひろげる。39分には、#11河合-#17小林と繋ぎ、ゴール前の#13高島がダイレクトタッチであわせ、4-0とする。43分オーストラリアはPCを取得。このチャンスをキャプテンの#1CLANCHEY Ajinaleyがストレートにヒットシュートを決め、1点を返す。
第4Q、試合を優位に進める日本は、幾度となくシュートチャンスを得る。47分#14竹澤、55分#13高島が続けて得点し、6-1とし、初戦を勝利でおさめた。

(文責:U18 女子ユース日本代表アシスタントコーチ 長尾美和)

得点

  • 2分 FG – #15 MF 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)
  • 16分 FG – #15 MF 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)
  • 36分 PC – #7 MF 足立依鞠 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 39分 FG – #13 DF 高島瑠唯 (富山県立石動高等学校)
  • 47分 FG – #14 MF 竹澤淳子 (栃木県立今市高等学校)
  • 55分 FG – #13 DF 高島瑠唯 (富山県立石動高等学校)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る