U18 女子ユース日本代表 は、オセアニアチャレンジカップ 第3戦で、フィジー U18 (FIJI INVITATION) に 12-0 で勝利し、3勝 (勝ち点9) となり、リーグ戦を首位で通過しました。

準決勝は12月15日 12:00 (日本時間) より フィジー U18 (FIJI INVITATION) (リーグ戦 4位)と対戦します。

試合№.11 スバ 12:00 開始
日本 U18 vs フィジー共和国 U18
12 - 0

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がりから日本はフィジー陣内に攻め込む。2分#4五島-#7足立-#15小早川-#7足立と小刻みに繋ぎシュートを放つも決まらず、先制点を挙げることができない。3分、日本は立て続けにPCを取得3回目のチャンスを#15小早川がストレートにヒットシュートを決め、先制する。その後も攻め続ける日本は連続してPCを取得。8分PCから#9立岩がストレートにヒットシュートを決め、リードをひろげる。10分#12小林瑞-#14竹澤-#16中込とダイレクトパスでつなぎシュート。3点目を挙げ3-0で終える。
第2Qに入っても、日本のペースで試合は進む。17分#7足立-#17小林久-#7足立と繋ぎ、ゴール前の#13髙島があわせ4点目をあげる。19分#12小林瑞-#13髙島と繋ぎ最後は#15小早川決め、5点目を挙げる。23分PCを取得。パスがずれるが、#9立岩がうまく処理し6点目を挙げる。27分左サイドの#11河合がサークルに打ち込んだボールに#14竹澤がうまくあわせ、7点目を挙げる。29分#4五島-#12小林瑞-#14竹澤と繋いだボールを#16中込がタッチであわせ、8点目をあげ、大量リードで終える。
第3Qに入り、徐々にフィジーチームが荒々しくなる。激しいDFに対し、早いパス回しから相手を翻弄し、32分#10佐々木がサークル内に持ち込みシュート。リバウンドを決め、9点目をあげる。39分PCを取得。#9立岩がこの試合3点目を決め、10点目をあげる。42分にはPCのリバウンドを#11河合が押し込み11点目をあげる。更にリードをひろげ、第3Qを終える。
第4Qに入り、全員で守備を固め、激しいDFで応戦するフィジーに対し、日本は攻め込むものの中々シュートを打たせてもらえない。50分#13髙島-#17小林久-#11河合と繋ぎ、ゴール前フリーで受けた河合が落ち着いて決め、12点目をあげる。その後も連続して5本のPCを取得するも決めきることができず、試合が終了。12-0で勝利し、3戦全勝で予選リーグを1位で通過。
この結果、予選1位 日本(U18)、2位オーストラリア(U21)、3位フィジー(シニア)、4位フィジー(U18)となり、明日からの順位決定戦は、日本vsフィジー(U18)、オーストラリアvsフィジー(シニア)となった。

(文責:U18 女子ユース日本代表アシスタントコーチ 長尾美和)

得点

  • 3分 PC – #15 MF 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)
  • 8分 PC – #9 FW 立岩奈那子 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 10分 FG – #16 MF 中込紅莉 (山梨県立巨摩高等学校)
  • 17分 FG – #13 DF 髙島瑠唯 (富山県立石動高等学校)
  • 19分 FG – #15 MF 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)
  • 23分 FG – #9 FW 立岩奈那子 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 27分 FG – #14 MF 竹澤淳子 (栃木県立今市高等学校)
  • 29分 FG – #16 MF 中込紅莉 (山梨県立巨摩高等学校)
  • 32分 FG – #10 FW 佐々木杏果 (福井県立丹生高等学校)
  • 39分 PC – #9 FW 立岩奈那子 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 42分 PC – #11 FW 河合珠音 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 50分 FG – #11 FW 河合珠音 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)

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