U18 女子ユース日本代表 は、ユースオリンピック競技大会 アジア予選 (2018/バンコク) 第3戦で、中国 に 3-11 で敗れ、2勝1敗(勝ち点6)となりました。

第4戦は4月27日 14:00 (日本時間) より マレーシア と対戦します。

試合№.10  17:00 開始
日本 vs 中国
3 - 11

試合結果

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がり、日本は右サイドから#10佐々木-#16中込-#11河合と繋ぎ、理想的な展開で中国DFを崩し先制する。対する中国はすかさず反撃に出る。日本DFの一瞬の隙をつき、#9MA Ningが豪快にシュートを決め、追いつく。中国の猛攻は続き、日本DFも耐えしのぐが、2分#4LIU Chenchengに決められ、リードを許す。その後は中国やや優位で一進一退の攻防が続く。日本は、4分#3西永、5分#5松本、#22真田とシュートチャンスを得るが、得点には至らない。中国もシュートを放つが、#2GK中島の好セーブで得点を許さない。8分リスタートのボールを#11CAI Wenqianにそのままシュートされ、3点目が中国に入る。直後に日本はチャレンジを得るが、#16中込のシュートは惜しくもはずれ、2点目が奪えない。1-3中国リードで終える。

第2Qに入ると、中国のリズムで試合は進む。13、14、15分と立て続けに失点し、リードを広げられる。日本も少ないチャンスを活かし、15分#16中込がリスタートから右サイドを自分で持ち込み角度のないところからシュートを豪快に決め、2点目を挙げる。続く、18分#18村上がチャレンジを得ると、これを確実に決め、3点目を挙げる。このまま2Qが終了かと思われた、20分、中国は#10YU Anhuiがターンオーバーから得点し、7-3で終える。

第3Qに入ると、攻撃の手を緩めない中国は、22分、24分、26分、30分と追加点を挙げ、日本を引き離す。対する日本も#16中込、#10佐々木、#11河合、#18村上がシュートチャンスを得るも、決めきることができず、試合が終了。3-11で中国が勝利し、日本は、予選リーグ、2勝1敗となった。

(文責:U18 女子ユース日本代表アシスタントコーチ 長尾美和)

得点

  • 1分 FG - #11 FW 河合珠音 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 15分 FG - #16 MF 中込紅莉 (山梨学院大学)
  • 18分 C - #18 FW 村上冴来 (東京農業大学)

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