U18 女子ユース日本代表 は、韓国チェジュ島で行っている日韓交流事業の第2戦で、韓国 に 1-3 で敗れ、1勝1敗となりました。

最終戦は10月23日 10:00 より韓国と対戦します。

試合№.2  10:00 開始
日本 vs 韓国
1 - 1Q 0-0
2Q 1-0
3Q 0-0
4Q 0-3
3

試合結果

1Q、韓国のセンターパスにより試合が開始。立ち上がりから日本ペースで試合は進む。3分 #4 五島-#13 竹澤-#15 水野と繋ぎサークルインするも、最後のパスがあわず、シュートに至らない。6分 #4 五島-#12 野村-#13 竹澤と繋ぐもシュートを打たせてもらえない。15分 #4 五島が持ち込みこの試合両チーム最初のシュートを放つも、韓国GKにクリアされる。日本がやや押し気味に試合を進めるものの、互いに決定的なチャンスを得ないまま終了。

2Q に入っても日本優位に試合は展開する。19分 #17 長谷川-#10 河合-#15 水野と繋ぎ攻め込み、PCかと思われたが、笛が鳴らず、チャンスが活かせない。21分#5 松本から#13 竹澤にロングパスが繋がるも、シュートを打たせてもらえない。24分、この試合両チーム初めてのPCを日本が取得。このチャンスを #9 佐々木が落ち着いてプッシュで決め、先制点を挙げる。勢いの出た日本は、26分 #18 髙島、30分 #11 村山がシュートを放つも、追加点を挙げることができない。

3Q に入っても、日本のペースで試合が進む。32分、34分と#13 竹澤にチャンスボールが繋がるが、シュートを打つことができない。対する韓国は、38分PCを取得するも、チャンスを活かせない。日本は、40分#16 遠藤、#18 髙島、41分#16 遠藤と立て続けにシュートを打つが、追加点とならない。終了間際、韓国はPCを取得。このピンチを1番騎#7真田がブロックし、シュートを許さない。再三のチャンスを活かせず、追加点を挙げれず終了。

4Q に入ると、昨日同様に韓国チームは猛攻を仕掛ける。49分韓国はPCを取得。日本DF陣が好セーブで、得点を許さない。52分韓国は日本DFの隙をつき、GK #1 西垣と1対1になるが、好セーブを見せる。53分韓国はインターセプトからシュートチャンスを得るも、日本DFが反則で阻止、PSとなる。これを #13 LEE HYUNJIが落ち着いて決め、韓国が同点とする。続く、54分韓国はPCから #13 LEE HYUNJIがプッシュアップで2点目を決め、逆転する。追いつきたい日本は、細かいパスを繋いで韓国を崩しにかかるも、58分カウンターから #4 KIM NAYAYOUNGがDF、GKをかわしてシュートを決め、日本を引き離す。得点が欲しい日本は、果敢に攻め、59分 #10 河合、60分 #16 遠藤とフリーシュートを放つも、ゴールの枠を捉えることができず、試合が終了。1-3で韓国チームが勝利した。

通算成績は、1勝1敗となる。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子)

得点

  • 24分 PC - #8 MF 佐々木杏果 (丹生高等学校)

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