U18 女子ユース日本代表 は、オランダ・ブレダで行っている「オランダ遠征」の初戦で、BHV PUSH に 1-0 で勝利しました。

第2戦は9月6日、ベルギー・アントワープにてRoyal Antwerp HC (ベルギーリーグチャンピオンチーム) と対戦します。

試合№.1  16:15 開始
日本 vs BHV PUSH
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 0-0
4Q 1-0
0

初戦 試合記録・戦評

試合結果

1Q、日本のセンターパスで試合が開始される。立ち上がり、#16髙島が右サイドからドリブルで持ち込み、サークルインするも、シュートを打たせてもらえない。8分、#6中口のスクープパスから#16髙島がPCを取得。#6中口のドラッグシュートはGKにクリアされ、先制点が奪えない。互いに決定打のないまま、第1Qを終了。

2Q、16分、#5堀川からのロングパスを受けた、#15宮田が右から切り込みリバースシュートを放つも、またしても、GKに阻まれる。26分 #16髙島が右から切り込みシュートを放つも、GKが阻止。そのリバウンドを#7大塚が拾うが、決めきれない。さらに、終了の間際の29分、#18長谷川-#16髙島-#14五島とパスを繋ぎ、五島がリバースシュートを放つも、ゴールネットを揺らすことができない。日本は、再三のチャンスが活かせず0-0で終了。

3Q、立ち上がり35分 #17が右から強烈なシュートを放つも、#2GK松の好セーブにより、得点を許さない。対する日本は、37分#10寺谷がドリブルで持ち込みリバースシュートを放つも、GKの好セーブで決めきることができない。その後も日本がやや押し気味に試合は展開するが、得点を得ることができず、第3Qを終える。

4Q、46分 #5堀川のセンターリングに#17佐々木杏がゴール前でうまく合わせ、待望の先制点を挙げる。反撃に出た、PUSHも47分PCを取得。#4高木がフライングとなり、不利な状況となるが、ヒットシュートがアップとなり、相手のシュートミスに助けられる。1点がほしいPUSHも早いリスタートからチャンスを作るも、日本DFが落ち着いて対応し、シュートを打たせない。59分、#18長谷川が左からドリブルで持ち込み、センターリング。#14五島がゴール前に走り込みタッチで合わせるも、ゴールの枠を捉えることができず、追加点にならない。このまま試合は終了し、日本は、初戦を勝利した。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)

得点

  • 46分 FG – #17 FW 佐々木杏 (福井県立丹生高等学校)

競技中の写真

Photo by 西永毅

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