U18 女子ユース日本代表 は、ベルギー・アントワープで行っている「オランダ・ベルギー遠征」の第2戦で、Royal Antwerp HC (ベルギーリーグチャンピオンチーム) に 2-5 で敗れ、1勝1敗となりました。

第3戦は9月8日、オランダ・ロッテルダムにて HC ROTTERDAM と対戦します。

試合№.2  14:00 開始
日本 vs Royal Antwerp HC
2 1Q 1-2
2Q 1-3
3Q 0-0
4Q 0-0
5

第2戦 試合記録・戦評

試合結果

1Q、日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がり、1分、ベルギーが日本陣内に攻め込む。右サイドからのセンターリングをゴール正面で相手FWがトラップ。キックかと思われたが、ゲームはそのまま流れ、ヒットシュートが決まり、早々と先制される。さらに、ベルギーは、6分左サイドから回り込み、ゴール前にパス。これを落ち着いてプッシュで決められ、追加点をあげる。反撃したい日本は、8分、#15宮田-#14五島と繋ぎ、リバースシュートを放つも相手GKの好セーブにより、得点には至らない。その後も一進一退の攻防が続く。12分日本は、#7大塚-#8近藤-#16髙島と細かいパスでボールを繋ぎ、髙島が右から持ち込みヒットシュートを決め、1点差とする。1-2で終える。

2Q、19分、日本はPCを取得。バッサーからのボールがずれるが、#4高木が強引にヒットシュートし、ゴールに突き刺さり、同点とする。ベルギーは21分、右サイドをドリブルで駆け上がり、PCを取得。このPCをスイープで決め、リードする。27分ベルギーは右サイドから攻め挙げ、ゴール正面へ流す。このボールに反応し、タッチシュートを決め、4点目を挙げる。さらに35分、早いリスタートから一瞬の隙を突き、リバースシュートを決め、日本を引き離す。このまま試合が終了し、2-5で終える。

3Q、41分、#14五島が左サイドから回り込み、ゴール前にパスを流し、#11佐々木里がスライディングであわせるも、ベルギーGKの好セーブで得点することができない。その後も日本が優位に試合を進め、45分#13村山、49分#4高木がシュートを放つも、ベルギーDFの固い守りに、得点をすることができない。得点が欲しい日本はその後も猛攻を見せるが、ベルギーDFを崩すことができず、互いに無得点のまま試合は終了。

4Q、60分、#16髙島がPCを取得。#18長谷川が強烈なヒットシュートを放つも、1番騎にあたり、チャンスをものにすることができない。両チームの激しい攻防が続くが、互いに得点を挙げることができず、試合が終了。2-5でベルギーが勝利した。
なお、この試合は、1Qを17分半、ランニングタイムで実施した。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)

得点

  • 12分 FG – #16 FW 髙島鈴唯 (富山県立石動高等学校)
  • 19分 PC – #4 MF 髙木美沙希 (滋賀県立伊吹高等学校)

競技中の写真

Photo by 西永毅

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