U18 女子ユース日本代表 は、オランダ・ロッテルダムで行っている「オランダ遠征」の第3戦で、HC ROTTERDAM に 2-2 で引き分け、1勝1分1敗となりました。

第4戦は9月9日、オランダ・セルトーヘンボスにて s-HERTOGENBOSCH と対戦します。

試合№.3  12:45 開始
日本 vs HC ROTTERDAM
2 1Q 1-1
2Q 1-0
3Q 0-1
4Q 0-0
2

第3戦 試合記録・戦評

試合結果

1Q、日本のセンターパスで試合が開始。5分#5堀川-#15宮田-#17佐々木杏-#13村山とつなぎ、村山がリバースシュートする。そのシュートを#15宮田がゴール前で触り、先制する。対するロッテルダムチームも、12分左サイドを攻め上がり、日本DF陣が、体を張ったDFを見せるが、ゴール正面から豪快にフリーシュートを決め、同点とする。1-1で終える。

2Q、19分、立ち上がり、ロッテルダムはPCを取得。相手のトラップミスにより、得点にはならない。追加点がほしいロッテルダムは、27分PCを取得。相手のミスパスに助けられ、追加点を許さない。32分#4高木-#6中口#13村山とつなぎ、リバースシュートを放ち、そのリバウンドに#18長谷川が反応して押し込み、日本が追加点を挙げる。2-1で終える。

3Q、追いつきたいロッテルダムは立ち上がりから激しいプレスを仕掛ける。37分23m付近でアウトレットのボールを奪われ、そのままドリブルでサークルインされ、プッシュシュートを決められ、同点になる。45分、#10寺谷がドリブルで持ち込みPCを取得。#18長谷川がヒットシュートするも、ロングコーナーとなる。引き離したいロッテルダムは、48分、49分、51分と立て続けにPCを取得するも、得点には至らず、そのまま2-2で終了。

4Q、互いに勝ち越し点を狙い、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。激しい攻防の中、互いにチャンスを得るも、決定的なシュートには至らず、無得点のまま試合が終了。
第3戦は、2-2の引き分けで終わった。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)

得点

  • 5分 FG – #15 FW 宮田夏帆 (富山県立石動高等学校)
  • 32分 FG – #18 FW 長谷川美優 (島根県立横田高等学校)

競技中の写真

Photo by 西永毅

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